〜とりがおか歯科コンセプト 「お腹の中から最期まで」〜

お口の健康は体の健康を守るためにとても重要な役割をはたしています。
食べること、しゃべること、すべてが健康につながっています。
虫歯や歯周病を予防するためには、お母さんのお腹の中にいるときから始まっています。

とりがおか歯科では、妊婦さんのお腹の中にいる赤ちゃんの時からこの世に生を受け、成長し、 天寿を全うするまで一生健康でいられるお口作りのお手伝いをさせていただきます。

〜とりがおか歯科コンセプト 「お腹の中から最期まで」〜

1.予防医療に力を入れています。

1.予防医療に力を入れています。

とりがおか歯科では、生まれる前のお母さんのお腹にいるときから、
一生涯通じて患者さんのお口の健康・全身の健康を保つという、予防医療をメインとした歯科医院です。
虫歯や歯周病にかかってしまうと、決して元の状態に戻すことはできません。
治療をすることで一定水準回復しますが、本来の健康な歯と比べ、寿命は短くなってしまいます。また、お口は健康の入口とも言われ、お口の不健康は全身にも悪影響となります。
つまり、虫歯や歯周病になる前に、お口の健康を維持するために予防が必要だと考えます。

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2.「痛くない」「削らない」「抜かない」をモットーにしています。

2.「痛くない」「削らない」「抜かない」をモットーにしています。

予防医療の観点から、仮に歯科治療が必要な場合でも、ご自身の歯を保存することを最優先とし、できる限り「痛くない」「削らない」「抜かない」をモットーに歯や体への負担を最小限にする治療を心がけています。

3.患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。

1.予防医療に力を入れています。

とりがおか歯科のすべてのスタッフは、患者さんの健康を保つために全力でお手伝いさせて頂き、患者さんに選ばれる歯科医院でありたいと考えております。
そのためには、できるかぎり患者さんの不安を取り除き、詳細な検査・診査に基づき、原因を追究し、十分な説明を行い、患者さんに納得していただけるようコミュニケーションを大切にいたします。

4.老若男女の集う憩いの歯科医院を目指しています。

1.予防医療に力を入れています。

とりがおか歯科では、小さなお子さんのブラッシング指導やフッ素塗布を通じて、大人になっても虫歯のない、歯周病のない方を増やしてお口から全身の健康を保って頂きたいと考えております。
そのためには、まずお子さんが、歯科医院=怖いと感じてしまわないよう、歯科医院=楽しいところと思って頂くことが大切だと考えております。また、そのことは大人にも言えることであり、歯科医院=大人も楽しいところにしていきたいと思っております。

 

受付や待合室は、治療の約束がなくても、ふらっと誰でも寄れるような素敵な図書館をイメージし、キッズスペースも充実させました。お子さんが楽しく通うことができれば、一生虫歯や歯周病なく、自分の歯で楽しく食事ができ、大人になっても、とりがおか歯科にふらっと寄って本を片手に予防治療に通っていただけると確信しております。

歯の年表 歯の一生 とりがおか歯科 各年代ごとに気をつけること、ケアを掲載しています。イラストをクリックすると説明文が表示されます。
※説明を閉じる場合は他のイラストをクリックしてください。

 

妊娠期
乳児期
幼児期
学童期

思春期
青年期
壮年期
熟年期


■妊娠期

お子さんの歯や歯周病予防はここからはじまっています。またお母さんにも影響があります。
妊娠するとホルモンバランスが変化し、唾液がねばつき歯肉が腫れやすくなります。

つわりや体調変化、不規則な食事時間により歯磨きが疎かになりがちになり、虫歯や歯周病となりやすくなります。特に歯周病は、早産や低体重児出産のリスクを高めると言われております。歯の形成はお腹にいる胎生7週目くらいから始まっており、以後、お腹の中で、そして生まれたあとも継続します。
この時期より前から生活習慣を含めた口腔管理を行うことで、お母さんとお子さんのお口の健康を維持できます。

■乳児期(0〜6ヶ月)

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌はいません。

虫歯にしてしまう原因のほとんどがお母さんやお父さんの口移しによるものです。

また1歳半から2歳半までの間は特に乳歯が生え、食事形態も大きく変化する時期で、虫歯になりやすいと言われております。免疫の確立する3歳までに食事の習慣や、歯磨き習慣が身につけば、虫歯になりにくいお口となり、また定期的に当院で予防することで健康の維持が期待できます。

■幼児期(6ヶ月〜3歳)

3歳までに虫歯がなかったとしても、それ以降に虫歯にならないわけではありません。
最近では4歳以降の虫歯が増えているという報告も多く見受けられます。
自分で歯磨きができるようになってからも後磨きを行いながら、親子のコミュニケーション時間を大切に!

■学童期(4歳〜12歳)

乳歯が永久歯に交換する時期はとても虫歯や歯肉炎になりやすい時期です。
生えたての永久歯は柔らかくとても虫歯になりやすいです。
甘いものを食べた後、すぐに歯磨きができなくても、お水を一口飲む、口をゆすぐなどしてみてください。
この頃までにフロスも含め、正しい歯磨き習慣がついていればお子さんだけでもしっかりとお口のケアができるはずです。完璧にきれいにするのは大人でも難しい… 仕上げ磨きはとりがおか歯科にお任せください! ピカピカの白い歯と共に健康的なピンク色の歯肉を目指しましょう!!!

■思春期(12歳〜)

永久歯がすべて萌出してからは虫歯のケアと共に積極的な歯肉炎・歯周病予防に取り組みましょう。
思春期にかけては口臭や歯並び等も気になるところ。
きれいなお口は健康な体と共に素敵な笑顔と楽しい会話も作り出します。
自信を持って友達や家族と会話をしたり、おいしい食事を楽しんだりするためにもとりがおか歯科での定期的なクリーニングで口腔ケアに努めましょう。

■青年期(20歳〜)

親知らずにより虫歯も歯肉炎や歯周病もないのに歯が痛み始めることがあります。

骨の中で横になって埋まっている親知らずは歯並びを悪くさせることもあります。
また成人以降、虫歯の発生率よりも歯周病の発生率が高くなります。
今まで虫歯がなかった方も、歯周病にかかることはあります。 虫歯菌と歯周病菌は違うからです。
自分の歯で一生を過ごすためには、年を重ねてからの歯周病対策では手遅れなこともあります。
痛くなる前にとりがおか歯科での定期的なクリーニングを!

■壮年期(35歳〜)

毎日のお仕事や家事、育児で忙しい日々の中、歯科は最後の最後となってしまうかもしれません。
しかしながら、歯周病は生活習慣病の引き金および悪化につながります。お口の健康を保つことが体の健康にもつながります。悪化してからの歯科治療は長期の治療を有してしまうこともあります。
お時間がないからこそ、痛くなる前の早めの受診と予防により、短期間で健康なお口を手に入れることができます。 お父さんお母さんの健康は家族の幸せを保ちます。

■熟年期(60歳〜)

80歳で20本以上の自分の歯を保つ。 8020(ハチマルニイマル)運動が推進されています。
ご自身の歯でなんでも美味しく噛むことができるというころは、健康な第二の人生を送るための第一歩!
たとえ入れ歯になってしまった方も、痛みなく美味しくお食事をとることができるよう、とりがおか歯科がお手伝いをさせていただきます。

小児予防歯科にも力を入れている戸塚の歯医者さん

みなさんは歯の衛生について、どれくらい気を配っているでしょうか。毎日歯磨きをしていないと虫歯の最近は付着してしまいます。やがては虫歯になってしまったり、歯が抜けてしまったりすることになります。毎日のケアを大事にし、予防に取り組んでいきたいですね。
歯は、幼いころから大事にしていくほかありません。小児から、自分の歯並びや口腔環境に見合ったブラッシングを覚えていくことが大事です。戸塚にある歯医者さん、とりがおか歯科では小児予防歯科にも力を入れており、丁寧に指導をしてくれていますから、一度かかってみてはどうでしょうか。