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とりがおか歯科
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ブログ●●とりがおか歯科のブログ

  • 2017年02月12日

    歯科と医科 研修医

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    先日、僕が研修をした病院の同期の先生方とお会いしました。

    歯科医師、医師には研修医という過程と厳しい診療を経験を踏まないと一人前の医師、歯科医師とはなれません。

    現在歯科医師で一年、医師で二年、その過程が必要となります。

    そういった駆け出しの時代を共に助け合い過ごした仲間との再会は嬉しいものでした。

    今は子供もいるものもいれば、留学をする者も、そして有名病院で活躍する者もいました!

    当時も今も研修医といえども医師、歯科医師であることは変わりません。その最先端の医療水準にいつでも到達する、そして超えるよう努力することは、

    僕らにとっては当たり前にやるべきことでした。

    それから10年という時が過ぎ、僕らもいい歳になりました。

    何人かは家族を持ち、皆変わらず100%で患者さんを診ていく姿勢は、改めて感じるものがありました。

    みんなそれぞれ専門も違い、少し各々が違う環境にいますが、患者さんを思う気持ちは変わらないものだなと感じることのできる日でした。

    若い力も侮れませんよ!

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    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
    訪問診療も行っております。土日診療!
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  • 2017年01月25日

    歯科衛生士さんの活躍の場

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    ある学生さんからこんな質問が。
    「歯科衛生士さんのお仕事って具体的にどんな仕事をしているの?」

    堅い話になりますが、歯科衛生士さんは日本においては、歯科衛生士法という法律に基づく国家資格であります。現在では歯科衛生士になるためには3年制以上の専門課程を受けることのできる専門学校や短大、大学に通い国家試験を受けて晴れて歯科衛生士の資格を取れます。

    歯科衛生士さんは、女性のイメージが強いかもしれませんが、専門課程を教育受ければ、男性も資格を取ることができます。

    歯科医師の指示のもと、お口の歯科予防処置、診療補助、歯科保健指導を行うお仕事です。

    ちょっと分かりづらいので具体的には歯石の除去や虫歯や歯周病の予防のためのブラッシング指導、お口のや顔面の健やかな成長を促したり、食生活もお口の健康と関わっているので食育のアドバイスも重要なお仕事です。

    活躍の場は多方面にわたります。
    一般歯科クリニック、大学病院や総合病院の歯科や口腔外科、保健センターや行政、大学や専門学校の教職員、企業での営業職、社会福祉士(こちらも国家資格)など多岐に渡ります。

    とかく日本では高齢社会と叫ばれており、人は歳を重ねていきます。食事をすることも、咀嚼嚥下(噛んで飲み込むこと)する力が衰えてくることが多いです。お口の中が清潔でない場合、うまく飲み込めなかったり、排出できなかったりして誤嚥性肺炎を引き起こす可能性が高くなります。日本における死亡原因の3位の肺炎(2015年人口動態統計)。そのうちの多くは誤嚥性肺炎であるとも言われております。
    歯科医師と歯科衛生士さんと、そしてその患者さんに関わる医師、看護師、ケアマネージャーさんなどとチーム医療で患者さんをケアしていくことが重要になり、歯科衛生士さんの力が求められていると考えます。

    これ以外にもこれから、たくさんのニーズや重要な業務があるかと思います。

    歯科衛生士さんはとくに病気の予防という観点から非常に重要な職です。患者さんに1番寄り添うことのできる職かもしれません。
    そのことがこれを読まれた方に少しでも伝われば幸いです。

    とくに戸塚、弥生台、踊場、中田、立場とこの地域の方々のためにとりがおか歯科ができることを常に考えております。お読み頂きまして、ありがとうございます。
    とりがおか歯科 本田でした。

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  • 2017年01月20日

    タバコと老いとの関係

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    タバコについては、健康を考える上で話題になることですね。

    タバコのヤニ、タールは歯に着いた場合、ご自身のブラッシングではなかなか除去することはできません。この茶色というか黒ずみのある歯ではお口元だけでなく顔もくすみます。

    以前yahoo!ニュースでも取り上げられておりましたが、双子の白人女性姉妹のうち、ひとりは喫煙者、もう一人は非喫煙者で、若いときの顔と、現在の顔を比較すると喫煙者の方の顔は肌がくすみ、そしてたるみも多く老けてみえました。

    それに加え口腔内も黒ずんでいるとさらに老けて見えます。

    タバコは禁煙することで、喫煙していたとする場合の余命と比較し、余命が長くなるということが言われております。統計的にはタバコを吸うと10年短くなるそうです。

    口元についても禁煙をしつつ、ヤニを落とすこと8歳程度は若くなるとも言われております。

    もし気になる方がいらっしゃれば、一度歯科医師にご相談ください。

    戸塚にある歯科、弥生台からもアクセス良好のとりがおか歯科 本田でした。

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  • 2017年01月05日

    とりがおか歯科 新年のごあいさつ

    新年のごあいさつ

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    新春 とり年 2017年

    まさにとりがおか歯科の年だと勝手に思っております(笑)
    とり年だけに、皆様に とり まして 素晴らしい1年になりますよう、とりがおか歯科スタッフ一同、心からお祈り申し上げます。

    年末年始、食べては寝ての栄養の とり すぎで、とり とめのない身体になりつつなりがちですが、栄養、特に糖質についてはコントロールしていかないとお口の中では口腔内細菌の繁殖する要因になり、その他の生活習慣病にも結びつく可能性もあります。髪の毛の補修だけでなく、お口や身体も とりーとめんとしないとですね。

    とりがおか歯科では、昨年以上に患者さんのかご満足にお応えし、1番側で寄り添って健康をお守りできる医院であり続けられるように、努力してまいる所存であります。

    色とりどりの花のように明るい1年にできたらと思います。
    今年もとりがおか歯科を、どうぞよろしくお願いします。

    平成29年 初春

    とりがおか歯科 本田 豊

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  • 2016年12月09日

    とりがおか歯科 年末のご挨拶

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    早いもので師走です。お忙しい季節をお迎えかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

    今年を振り返ると、琴奨菊の優勝、リオオリンピックでの日本人の活躍、アモーレ、広島カープ優勝、ピコ太郎のPPAPと明るい話題もたくさんありましたが、一方で熊本地震を始めとする震災によって多くの方が被災されました。

    とくに歯科の人間としては、環境の変化による口腔衛生状態の悪化からの誤嚥性肺炎や、エコノミークラス症候群など二次的な被害も心配になりました。

    被災されました方には心よりお見舞い申し上げます。そして一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

    2016年はとりがおか歯科にとって「浸透」の年となりました。

    2015年に開業させていただき、少しずつとりがおか歯科の考える「健康」について、それが患者さんにも「浸透」し共有できてきたと実感しております。

    一度とりがおか歯科を受診された患者さんは、老若男女問わず、ややしつこい(笑)くらいに説明や丁寧な治療を行っており、それが良いと好評をいただいており継続的に受診される方が多くいらっしゃいます。

    メディアでも口内フローラをはじめとして、歯科に対するネガティブなイメージではなく注目されるようになってきていることで、いままで歯科に無関心だった患者さんも、関心はあるがご自身のお口についてもっと知りたいと受診される患者さんも増えています。

    これから健康に生きていく上でどうしていくことがいいのか患者さんもアンテナを張ってくださっています。

    ぼくらも歯科診療を通じ、患者さんの不安を少しでも和らげらたことに喜びを感じつつもさらに患者さんの健康を増進するにはどうしたらいいか日々精進しております。

    患者さんのお声を大切に、来年も患者さんにとって一番身近な歯科医院として機能できましたらこの上なく嬉しく思います。

    今年もあと少しとなりましたが、ますます寒さが厳しくなりますので、どうかお身体ご自愛頂きたく存じます。

    そして、よい新年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いします。

    2016年12月吉日

    とりがおか歯科

    本田 豊

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  • 2016年11月21日

    歯の痛み止めが効かない。対処法は?

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。
    今日の質問は、「歯が痛くてたまりません。痛み止めを飲んだのに効かないです。早めに歯医者さんに行ければ一番よいのですが、どうして痛み止めがなかなか効かないのですか?」

    歯の痛み、特に虫歯から歯髄炎という、いわゆる神経と言われている部分の炎症による痛みは、『痛みの王様』とも言われています。

    本日は歯の痛みに痛み止めが効かない理由や対処を解説していきたいと思います。

    目次
    1.痛みの原因
    2.痛みへの対処

    1.痛みの原因
    痛みは、一般的には侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、心因性疼痛に分けられます。

    歯の痛みは多くの場合は侵害受容性痛と考えられ、一般的に流通している痛み止めも多少なりとも効果があります。

    神経障害性疼痛や心因性疼痛の場合、原因が神経の損傷によるものだったり、精神的な要素だったりと、原因が異なるため一般的な痛み止めは効果がないことも多くあります。

    この歯の痛みに多い侵害受容性疼痛とは、痛みを感じる受容体が、刺激されて感じる痛みであります。多くの場合、その部位に炎症が起こっていて痛みを起こしています。

    痛み止めが効かないケースはこの炎症が強いことが多いです。

    では炎症が強い場合とは
    ①歯の神経が虫歯で侵されて歯の内部で炎症が起こっている
    ②歯の根の先が膿んでいて骨の中で炎症が起こっている
    ③歯の周囲の歯肉に感染し炎症を起こしている

    などが考えられます。これらは細菌によって引き起こされた炎症であり、痛み止めが効きにくいです。
    夜眠れないくらいズキズキと痛かったり、腫れてきていたりする場合は炎症が強いと言えます。

    2.痛みへの対処
    お口の中で起こっている痛みの場合は、出来るだけ早く歯科医院を受診し痛みの原因を探り、治療してもらうことが一番と考えますが、それまでになんとか痛みを緩和させるには、①痛い歯がある場合、咬み合わせしたりしない。②お口の中を清潔に保つ。③腫れたり熱をもっている時には冷やしすぎない。ことです。

    ①痛い歯がある場合、咬み合わせたりしない。
    歯は咬み合って食べ物を食べたりする訳ですが、それは歯にとってはかなり刺激となります。例えば突き指をした指を安静にするのと同じように、歯も安静にするべきです。

    ②お口の中を清潔に保つ。
    歯茎の炎症の場合、歯の周囲の歯垢や歯石や食べかすによって引き起こされていたり、虫歯の場合、その穴の部分に食べかすが入り込んだりして痛みが出ていることもあり、出来るだけ清潔にすることが重要です。

    ③腫れたり熱を持っている時には冷やしすぎない。
    腫れてきたから、アイスノンや氷で冷やしたという方が多くいますが、過度に冷やしすぎると、その部分の血流が悪くなり、体が治そうとする力を抑えてしまう可能性もあります。また、炎症がひいてきたとしても腫れが残りやすいです。タオルを水に浸す程度に留めると良いでしょう。

    痛みは、人間の体への危険から守る信号と言われております。イエローカードである警告を無視しているとレッドカードで痛みどめが効かなくなるほどの痛みになるわけです。痛みの原因となっている部分の治療と並行し痛みのコンロトールをすることは、痛みによる痛みの悪循環を起こすことを防ぐことにもなります。たとえば右下で咬むと痛いからと、左で咬むようになると、今度は左に負担がかかりすぎてトラブルを生じ痛みとなったり、痛みというストレスが交感神経系を刺激し結果的に痛みが増強されることなどは、痛みの悪循環とも考えられます。

    痛み止めが効かなくなるほど、歯の痛みを我慢するのではなく、その前や定期的に歯科に受診にチェックをうけ、必要な加療を受けることをお勧めいたします。

    戸塚の歯科 とりがおか歯科 本田です。

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  • 2016年11月14日

    ふくろう 戸塚

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    先日、地元の先輩と一緒に、これまた地元の先輩が営んでいるお店に行きました。

    店名は『麺酒処 ふくろう』

    こちらは、昼はラーメン、夜はラーメンが食べられる飲み屋さんです。

    店内のいたるところに、ふくろうの絵やグッズ、そしてとりがおか歯科と同じく懐かしい曲が流れ、昭和を感じることのできるレコードやグッズが所狭しと並んでおりました。

    歯科的にはやはり食の部分。とくに味覚。ここを刺激することは食育にもよいとされていますね。

    店主さんオススメの『追いはまぐり 中華そば 塩』を今回頂きました!

    国産小麦100パーセントで作られた自家製のストレートの細麺は、絶妙な硬さに茹で上げられ、はまぐりの旨味をまとって、僕の味覚を刺激してくれました。

    実はかなり飲んで食べた後だったのですが、優しい塩味が胃にベールしてくれるように、スルスルと。スープも全て飲み干してしまいました。

    ここ最近、ここまで感動したラーメンはなかったな。

    先輩、ありがとうございます。ご馳走さまでした。

    戸塚の優しいラーメンを食べてみたい方、宿場町だった戸塚にはこんなにも美味しいラーメンありますよ。

    戸塚の歯科 とりがおか歯科 本田でした!

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  • 2016年11月11日

    台湾の爪楊枝

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    今日は日本ではあまり見ない形の爪楊枝のお話。

    歯科的には興味がある話題ですね。

    ぼくの家族で、台湾に行った者がいるのですが、台湾の爪楊枝にいたく感動。

    航空機やホテル、有名飲食店では必ずある爪楊枝だそうです。

    こんなパッケージ。

    開けてみると。。。

    ピック様の形状と対になりツリー型の歯間ブラシ様の形状。

    日本ではなかなか見ない形ですね。

    家族曰く、ピック様の形状は、歯間にうまく入り効果的に掻き出せ、適度な刺激が歯肉が気持ちいい。

    ツリー状の歯間ブラシについても同様に使用しやすいとのこと。

    素材としてはポリプロピレン。日本では見かけない形ですね。

    歯科人としては歯や歯肉の健康のために必要なことであれば試していこうと思います。

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  • 2016年10月19日

    歯科健診で保育園へ

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    先日歯科健診で近くの保育園へ。

    小さなお子様ばかりでしたが、みなさん大きなカバさんみたいなお口をあけてくれてよく診ることができました。

    今回保育園にいた子供たちは2歳までのお子様がほとんどでしたが、だいたい2歳半までで乳歯が生えそろいます。

    3歳児健診が市で行われるかと思いますが、乳歯が生えそろっているであろうこの時期に歯科的に健診することには、成長をみていく上で大変意義があるわけです。

    小さいお子さんの歯磨きってどうしたらいいのかお悩みの方、歯が生えてきたけど曲がってないか心配とお思いの方、歯が生えるの遅い??など、同じようなお悩みのある方がいらっしゃると思います。

    心配なことは、戸塚の歯科 とりがおか歯科はご相談お待ちしております。

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  • 2016年10月03日

    歯ぎしり、食いしばりと歯列接触癖

    戸塚にある歯科 とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    今日のお悩みは

    「歯ぎしりをしているよと夫から言われました。そんなことないと思うんだけど。普段は歯は当たっていないし。」

    歯ぎしり、食いしばりをしてませんかとお聞きすると多くの方はしていないとお答えになりますが、ほとんどの方はしている可能性があると考えます。

    最近は歯列接触癖(TCH:Tooth Contacting Habit)が、歯ぎしりと食いしばりを増加させていると考えられております。

    今日はこの歯列接触癖についてお話しようと思います。

    目次

    1.歯列接触癖とは

    2.歯列接触癖から生じる症状

    3.歯列接触癖の原因と改善策

    1.歯列接触癖とは

    人間は、安静にしている際、歯列不正などの影響がなければ、上下の歯はわずかに離れている状態が正常です。

    一日で上下の歯がふれている時間は食事の時間など30分間程度と考えられております。

    つまりその他の時間に上下の歯が触れるようなことがあれば、歯や周囲の筋肉、顎関節には悪影響が出る可能性があります。

    歯列接触癖は覚醒している間に生じる上下の歯(一部またはすべて)を持続的に接触させる習癖のことをいいます。

    弱い力でも長時間持続的であるため、一定レベルまでは問題ないことが多いですが、そのレベルを超えると一気に様々な症状が出ると考えられます。

    2.歯列接触癖から生じる症状

    歯列接触癖は、顎関節症の原因の一つであります。歯の摩耗や歯のくさび状欠損(歯肉に近い部位の歯の一部が欠損している状態)、歯の破折、修復物の脱離・破損、歯周病の悪化などの原因とも考えられます。

    とくに口腔内が清潔な状態であるにも関わらず歯周病が悪化している患者さんは、歯列接触癖が習慣化している可能性を疑います。

    また、歯列接触癖があることで睡眠時の歯ぎしり・食いしばりを増加させてしまう可能性があり、強い力が常に加わることになり、症状をさらに悪化させてしまう要因になります。

    3.歯列接触癖の原因

    人間は、精神的な刺激(疲労感など)、肉体的な刺激(目からの光刺激など)はすべてストレスという形で受け取ります。ストレスを受けとると、結果として胃痛などのストレス反応が出ることが多いです。このストレス反応の一つが今回の歯列接触癖と考えれております。とくに目からの刺激は口にストレス反応が出やすいと言われております。

    よって、歯列接触癖はPCの画面の前で長時間お仕事されている方やスマートフォン使用を長時間行っている方に多いとも考えられます。

    歯列接触癖の反応が出ている多くの場合は無意識的であることが多いので、PCの画面横に付箋を貼って、それを見たら上下の歯が触れていないか確認し、触れていれば離すといった行動を繰り返すことで改善することもあります。

    いかがでしたでしょうか。歯列接触癖。はじめて聞いたという方も多いかと思います。

    治らない顎関節症には潜在的に歯列接触癖が隠れていることもあったりします。

    もし気になるようであれば、信頼のおける歯科医師に相談してみてはいかがでしょうか。

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「とりがおか歯科」では予防歯科に力を入れ、戸塚でかかりつけの歯医者として小さいお子様はもちろん、大人の虫歯やお口の感染症予防に努めています。今後さらに増えていく訪問診療や、健康的な歯並びに改善をする矯正治療も行っております。

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