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とりがおか歯科
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ブログ●●とりがおか歯科のブログ

  • 2017年03月23日

    在宅での口腔咽頭吸引

    戸塚の歯科 とりがおか歯科 本田です。

    とりがおか歯科では現在、主に木曜日に訪問診療を行っております。
    当院では、訪問歯科現場経験の豊富な歯科衛生士の佐藤とともに、多くの患者さんを拝見させて頂いております。
    訪問診療をしていると、在宅でベッドの上で過ごされている方も多く、中には気管切開をされている方や、嚥下障害により口腔や咽頭に痰などの口腔分泌液が貯まってしまう方も多くいます。それが原因となり死因の上位にもなっている誤嚥性肺炎となることもあると言われております。歯科は口の中だけをみている訳ではないのです。正しい知識と経験がなければ対応できません。

    喀痰の吸引が必要な患者さんでも当院では適切に対応できるように研修を受けた衛生士が訪問しております。
    訪問診療をご希望の方はまずお電話にてご連絡をお待ちしております。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
    訪問診療も行っております。土日診療!
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2017年03月17日

    虫歯は治る?

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    ある患者さんから質問を受けました。

    「昔治した虫歯が、何年か経ってまた虫歯になったのですが、虫歯は治らないのですか?」と素朴な疑問。

    よく歯科健診でも「虫歯が治してありますね」、とか、歯科治療後に、「虫歯を治しました」といった表現を聞くことがあるかと思います。
    実際には虫歯は治したというより、虫歯を修復したという表現のほうが正確だと思います。

    虫歯は自己治癒しません。
    たとえば指を切って切り傷になった場合、やがてかさぶたになって傷が治り綺麗な皮膚に戻りますよね。これは、血液が通っているから傷を修復するための細胞が出てきてくれて治してくれるためです。

    虫歯のできる歯という組織は外側にエナメル質や象牙質といった硬組織と、その内部に歯髄という組織に神経や血管が通っています。ただ、内部の歯髄にある血管は、その外側の硬組織に血液を送っているわけではありません。
    よって虫歯で硬組織に穴が空いても血液から修復するための細胞が出て自己治癒してくれるわけではないのです。
    自己治癒しないので穴が空いたとしたら歯髄へ達して強い痛みが出る前に修復する必要があるのです。

    虫歯を削って詰め物して修復しました。それは例えるなら、膝部分が穴の空いたズボンに当て布したようなそのようなイメージです。
    つまりまた手入れがうまくいかなかったり、使用続けていけば再度糸がほつれてきて穴が空いてくる可能性もあるわけです。

    虫歯はつくらないことが1番ですが、虫歯を修復することになった場合はそこで終わりではなく、注意深くメンテナンスしていくことが重要なんだと考えます。
    戸塚の歯科 とりがおか歯科 Dr.Toridocでした(^^)

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  • 2017年03月01日

    歯科医師の心得

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    診療が終わりゆっくりしているときに、今人気のドラマを観ることが多いのですが、この俳優さんの歯は被せ物だなとか、この景色素敵だな、どこだろと思うこともしばしば。
    東京タラレバ娘のKEY君(坂口健太郎さん)がよく佇んでいる東京タワーの見えるあの場所は?
    東京方面に学校に通う友達や患者さんから情報をかき集めこの場所は品川にあるのではという情報が!

    品川といえば、大学の友人の結婚式や同窓会、教授の祝賀会など地方からもアクセスのよい場所です。
    かつて勤めていたころ、当時の院長とともに歯科医師としても心得をこの品川で学んだ場所でもあり、それがとりがおか歯科においても生きております。

    さて、たいてい僕が歩いて街を散策するときは建物や自然、そして歯科医院を目にいれながら、とりがおか歯科でも取り入れられることがないか探しています。

    品川港南口を出てからというもの、東京タワーはビル群に隠れて見えない状態でしたが、各々のビルのテナントとして入居している歯科医院の様子をよく観察しながら、少し東京方面に歩くと、そこにたどり着きました。

    あの景色は、
    品川シーズンテラスという商業施設から田町、泉岳寺方面に抜けた景色だったのです。

    僕も歯科医師としての心得を胸に佇んでいました。

    きっと夜のイルミネーションはさらに綺麗だろうなと思います。

    勝手にKEY君気分になりました(怒られそうですね)。

    戸塚の歯科 とりがおか歯科 本田でした。

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  • 2017年02月25日

    歯の悩みである黄ばみはどうして起こるか?

    歯の黄ばみ

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    歯科医師として働いてきていると、問診時など患者さんのお困りのことで最も多い悩みが「歯の黄ばみ」だと感じます。

    とりがおか歯科来院のきっかけは、虫歯による歯の痛みや、歯肉が腫れていることなど歯科にかからないとどうにもならないことが多いのですが、その治療が進み落ち着いてくると、実は「歯の黄ばみ」がかなり気になるとおっしゃる方が多いです。

    もともと日本人の歯は、欧米人と比較してやや黄色気味であることは多いです。
    ただ、それを差し引いても、黄色いと感じていらっしゃる。
    これは、コーヒーやお茶など飲食によるものや、喫煙も影響して歯に着色成分として付着しているとも考えられます。
    また、着色があるということは、その部分のブラッシングが不足していたり、口呼吸によりお口の中の乾燥が起こり唾液の洗浄作用が起こらなくなることなどが原因でもあります。
    その結果着色とともに歯垢も落とせてないことが多く歯石として歯に沈着していることもしばしばあります。
    とりがおか歯科では、来院されるきっかけとなる疾患への治療はもちろん、実は気になっているという症状にも細やかに配慮していくことを心がけております。

    今回の歯の黄ばみについてもその原因となるものを説明させて頂き、治療させて頂きます。
    歯石を除去し、プロフェッショナルクリーニングを行うと本来の歯の色を取り戻すことが出来るかと考えます。それ以上の白さをお求めの場合は、歯の漂白であるホワイトニングやその歯が被せ物の場合はか被せ直しもご検討頂くといいかと考えます。

    戸塚にある歯科 とりがおか歯科 本田でした。

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    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
    訪問診療も行っております。土日診療!
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  • 2017年02月12日

    歯科と医科 研修医

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    先日、僕が研修をした病院の同期の先生方とお会いしました。

    歯科医師、医師には研修医という過程と厳しい診療を経験を踏まないと一人前の医師、歯科医師とはなれません。

    現在歯科医師で一年、医師で二年、その過程が必要となります。

    そういった駆け出しの時代を共に助け合い過ごした仲間との再会は嬉しいものでした。

    今は子供もいるものもいれば、留学をする者も、そして有名病院で活躍する者もいました!

    当時も今も研修医といえども医師、歯科医師であることは変わりません。その最先端の医療水準にいつでも到達する、そして超えるよう努力することは、

    僕らにとっては当たり前にやるべきことでした。

    それから10年という時が過ぎ、僕らもいい歳になりました。

    何人かは家族を持ち、皆変わらず100%で患者さんを診ていく姿勢は、改めて感じるものがありました。

    みんなそれぞれ専門も違い、少し各々が違う環境にいますが、患者さんを思う気持ちは変わらないものだなと感じることのできる日でした。

    若い力も侮れませんよ!

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    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
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    訪問診療も行っております。土日診療!
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  • 2017年01月25日

    歯科衛生士さんの活躍の場

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    ある学生さんからこんな質問が。
    「歯科衛生士さんのお仕事って具体的にどんな仕事をしているの?」

    堅い話になりますが、歯科衛生士さんは日本においては、歯科衛生士法という法律に基づく国家資格であります。現在では歯科衛生士になるためには3年制以上の専門課程を受けることのできる専門学校や短大、大学に通い国家試験を受けて晴れて歯科衛生士の資格を取れます。

    歯科衛生士さんは、女性のイメージが強いかもしれませんが、専門課程を教育受ければ、男性も資格を取ることができます。

    歯科医師の指示のもと、お口の歯科予防処置、診療補助、歯科保健指導を行うお仕事です。

    ちょっと分かりづらいので具体的には歯石の除去や虫歯や歯周病の予防のためのブラッシング指導、お口のや顔面の健やかな成長を促したり、食生活もお口の健康と関わっているので食育のアドバイスも重要なお仕事です。

    活躍の場は多方面にわたります。
    一般歯科クリニック、大学病院や総合病院の歯科や口腔外科、保健センターや行政、大学や専門学校の教職員、企業での営業職、社会福祉士(こちらも国家資格)など多岐に渡ります。

    とかく日本では高齢社会と叫ばれており、人は歳を重ねていきます。食事をすることも、咀嚼嚥下(噛んで飲み込むこと)する力が衰えてくることが多いです。お口の中が清潔でない場合、うまく飲み込めなかったり、排出できなかったりして誤嚥性肺炎を引き起こす可能性が高くなります。日本における死亡原因の3位の肺炎(2015年人口動態統計)。そのうちの多くは誤嚥性肺炎であるとも言われております。
    歯科医師と歯科衛生士さんと、そしてその患者さんに関わる医師、看護師、ケアマネージャーさんなどとチーム医療で患者さんをケアしていくことが重要になり、歯科衛生士さんの力が求められていると考えます。

    これ以外にもこれから、たくさんのニーズや重要な業務があるかと思います。

    歯科衛生士さんはとくに病気の予防という観点から非常に重要な職です。患者さんに1番寄り添うことのできる職かもしれません。
    そのことがこれを読まれた方に少しでも伝われば幸いです。

    とくに戸塚、弥生台、踊場、中田、立場とこの地域の方々のためにとりがおか歯科ができることを常に考えております。お読み頂きまして、ありがとうございます。
    とりがおか歯科 本田でした。

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  • 2017年01月20日

    タバコと老いとの関係

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    タバコについては、健康を考える上で話題になることですね。

    タバコのヤニ、タールは歯に着いた場合、ご自身のブラッシングではなかなか除去することはできません。この茶色というか黒ずみのある歯ではお口元だけでなく顔もくすみます。

    以前yahoo!ニュースでも取り上げられておりましたが、双子の白人女性姉妹のうち、ひとりは喫煙者、もう一人は非喫煙者で、若いときの顔と、現在の顔を比較すると喫煙者の方の顔は肌がくすみ、そしてたるみも多く老けてみえました。

    それに加え口腔内も黒ずんでいるとさらに老けて見えます。

    タバコは禁煙することで、喫煙していたとする場合の余命と比較し、余命が長くなるということが言われております。統計的にはタバコを吸うと10年短くなるそうです。

    口元についても禁煙をしつつ、ヤニを落とすこと8歳程度は若くなるとも言われております。

    もし気になる方がいらっしゃれば、一度歯科医師にご相談ください。

    戸塚にある歯科、弥生台からもアクセス良好のとりがおか歯科 本田でした。

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  • 2017年01月05日

    とりがおか歯科 新年のごあいさつ

    新年のごあいさつ

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    新春 とり年 2017年

    まさにとりがおか歯科の年だと勝手に思っております(笑)
    とり年だけに、皆様に とり まして 素晴らしい1年になりますよう、とりがおか歯科スタッフ一同、心からお祈り申し上げます。

    年末年始、食べては寝ての栄養の とり すぎで、とり とめのない身体になりつつなりがちですが、栄養、特に糖質についてはコントロールしていかないとお口の中では口腔内細菌の繁殖する要因になり、その他の生活習慣病にも結びつく可能性もあります。髪の毛の補修だけでなく、お口や身体も とりーとめんとしないとですね。

    とりがおか歯科では、昨年以上に患者さんのかご満足にお応えし、1番側で寄り添って健康をお守りできる医院であり続けられるように、努力してまいる所存であります。

    色とりどりの花のように明るい1年にできたらと思います。
    今年もとりがおか歯科を、どうぞよろしくお願いします。

    平成29年 初春

    とりがおか歯科 本田 豊

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  • 2016年12月09日

    とりがおか歯科 年末のご挨拶

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    早いもので師走です。お忙しい季節をお迎えかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

    今年を振り返ると、琴奨菊の優勝、リオオリンピックでの日本人の活躍、アモーレ、広島カープ優勝、ピコ太郎のPPAPと明るい話題もたくさんありましたが、一方で熊本地震を始めとする震災によって多くの方が被災されました。

    とくに歯科の人間としては、環境の変化による口腔衛生状態の悪化からの誤嚥性肺炎や、エコノミークラス症候群など二次的な被害も心配になりました。

    被災されました方には心よりお見舞い申し上げます。そして一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

    2016年はとりがおか歯科にとって「浸透」の年となりました。

    2015年に開業させていただき、少しずつとりがおか歯科の考える「健康」について、それが患者さんにも「浸透」し共有できてきたと実感しております。

    一度とりがおか歯科を受診された患者さんは、老若男女問わず、ややしつこい(笑)くらいに説明や丁寧な治療を行っており、それが良いと好評をいただいており継続的に受診される方が多くいらっしゃいます。

    メディアでも口内フローラをはじめとして、歯科に対するネガティブなイメージではなく注目されるようになってきていることで、いままで歯科に無関心だった患者さんも、関心はあるがご自身のお口についてもっと知りたいと受診される患者さんも増えています。

    これから健康に生きていく上でどうしていくことがいいのか患者さんもアンテナを張ってくださっています。

    ぼくらも歯科診療を通じ、患者さんの不安を少しでも和らげらたことに喜びを感じつつもさらに患者さんの健康を増進するにはどうしたらいいか日々精進しております。

    患者さんのお声を大切に、来年も患者さんにとって一番身近な歯科医院として機能できましたらこの上なく嬉しく思います。

    今年もあと少しとなりましたが、ますます寒さが厳しくなりますので、どうかお身体ご自愛頂きたく存じます。

    そして、よい新年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いします。

    2016年12月吉日

    とりがおか歯科

    本田 豊

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  • 2016年11月21日

    歯の痛み止めが効かない。対処法は?

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。
    今日の質問は、「歯が痛くてたまりません。痛み止めを飲んだのに効かないです。早めに歯医者さんに行ければ一番よいのですが、どうして痛み止めがなかなか効かないのですか?」

    歯の痛み、特に虫歯から歯髄炎という、いわゆる神経と言われている部分の炎症による痛みは、『痛みの王様』とも言われています。

    本日は歯の痛みに痛み止めが効かない理由や対処を解説していきたいと思います。

    目次
    1.痛みの原因
    2.痛みへの対処

    1.痛みの原因
    痛みは、一般的には侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、心因性疼痛に分けられます。

    歯の痛みは多くの場合は侵害受容性痛と考えられ、一般的に流通している痛み止めも多少なりとも効果があります。

    神経障害性疼痛や心因性疼痛の場合、原因が神経の損傷によるものだったり、精神的な要素だったりと、原因が異なるため一般的な痛み止めは効果がないことも多くあります。

    この歯の痛みに多い侵害受容性疼痛とは、痛みを感じる受容体が、刺激されて感じる痛みであります。多くの場合、その部位に炎症が起こっていて痛みを起こしています。

    痛み止めが効かないケースはこの炎症が強いことが多いです。

    では炎症が強い場合とは
    ①歯の神経が虫歯で侵されて歯の内部で炎症が起こっている
    ②歯の根の先が膿んでいて骨の中で炎症が起こっている
    ③歯の周囲の歯肉に感染し炎症を起こしている

    などが考えられます。これらは細菌によって引き起こされた炎症であり、痛み止めが効きにくいです。
    夜眠れないくらいズキズキと痛かったり、腫れてきていたりする場合は炎症が強いと言えます。

    2.痛みへの対処
    お口の中で起こっている痛みの場合は、出来るだけ早く歯科医院を受診し痛みの原因を探り、治療してもらうことが一番と考えますが、それまでになんとか痛みを緩和させるには、①痛い歯がある場合、咬み合わせしたりしない。②お口の中を清潔に保つ。③腫れたり熱をもっている時には冷やしすぎない。ことです。

    ①痛い歯がある場合、咬み合わせたりしない。
    歯は咬み合って食べ物を食べたりする訳ですが、それは歯にとってはかなり刺激となります。例えば突き指をした指を安静にするのと同じように、歯も安静にするべきです。

    ②お口の中を清潔に保つ。
    歯茎の炎症の場合、歯の周囲の歯垢や歯石や食べかすによって引き起こされていたり、虫歯の場合、その穴の部分に食べかすが入り込んだりして痛みが出ていることもあり、出来るだけ清潔にすることが重要です。

    ③腫れたり熱を持っている時には冷やしすぎない。
    腫れてきたから、アイスノンや氷で冷やしたという方が多くいますが、過度に冷やしすぎると、その部分の血流が悪くなり、体が治そうとする力を抑えてしまう可能性もあります。また、炎症がひいてきたとしても腫れが残りやすいです。タオルを水に浸す程度に留めると良いでしょう。

    痛みは、人間の体への危険から守る信号と言われております。イエローカードである警告を無視しているとレッドカードで痛みどめが効かなくなるほどの痛みになるわけです。痛みの原因となっている部分の治療と並行し痛みのコンロトールをすることは、痛みによる痛みの悪循環を起こすことを防ぐことにもなります。たとえば右下で咬むと痛いからと、左で咬むようになると、今度は左に負担がかかりすぎてトラブルを生じ痛みとなったり、痛みというストレスが交感神経系を刺激し結果的に痛みが増強されることなどは、痛みの悪循環とも考えられます。

    痛み止めが効かなくなるほど、歯の痛みを我慢するのではなく、その前や定期的に歯科に受診にチェックをうけ、必要な加療を受けることをお勧めいたします。

    戸塚の歯科 とりがおか歯科 本田です。

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「とりがおか歯科」では予防歯科に力を入れ、戸塚でかかりつけの歯医者として小さいお子様はもちろん、大人の虫歯やお口の感染症予防に努めています。今後さらに増えていく訪問診療や、健康的な歯並びに改善をする矯正治療も行っております。

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