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ブログ●●とりがおか歯科のブログ

  • 2016年09月28日

    歯科検診で紙をもらいました!

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridoc.です。

    今日も質問が届きました。
    「歯科検診で、歯医者さんが来てくれて、虫歯なしっぽいんだけど、Gって紙に書いてある。これは歯医者さんにいかなくても子供の虫歯は大丈夫よね?」

    歯科検診では、検診結果を紙でお渡ししていたりしますね。この結果の見方が分かりづらいようですね。
    今回は、この歯科検診の結果の紙の内容について説明できたらと思います。

    保育園や幼稚園、そして小・中・高校では定期的に歯科医師が歯科検診を行なっています。
    主には虫歯の有無や歯肉炎の状態などを見ていますが、その他に読んでいるだけでは分かりづらいことがあります。

    学校などで行う歯科検診では多くの場合はこういったことを、判断してます。
    ◼︎虫歯
    CO(シーオー):初期虫歯、虫歯になりかけた歯。この段階であれば、ブラッシングや定期的なフッ素の塗布などの予防的な管理で虫歯を拡大させることが防げることもあります。
    C(シー):虫歯がある歯。いわゆる要治療歯。
    ○(マル):治療完了している歯。

    ◼︎喪失歯
    △:すでに失ってしまった永久歯

    ◼︎要注意乳歯
    ×:要注意乳歯

    この乳歯があることで、ひいては永久歯に影響が出そうな乳歯。永久歯が生えてきているのに抜けてこない乳歯など、抜歯が必要なこともあり、歯科を受診したほうがよいと考えます。

    ◼︎歯垢(プラーク)
    これは虫歯や歯肉炎の原因です。
    多くの場合、歯磨きが上手くいってません。
    歯磨きの仕方は、せっかく歯磨きしていてもやり方が明らかに誤りであると、時間をかけても歯垢を落とすことができなかったりします。歯科医院ではその子にあった磨き方をご指導しますので歯磨き練習をするべきだと考えます。
    ◼︎歯肉炎
    GO:歯肉炎になりかけている。歯肉の軽微の炎症があって歯石の沈着はない状態。歯磨きを上手くおこなうことで改善していきます。
    G:歯肉炎。歯肉の明らかな炎症があり、歯石が沈着していることもしばしばある状態です。歯科医院での診察が必要です。

    歯肉の炎症と書いて歯肉炎ですから、大きい意味で歯周病です。歯周病は中高年の方がかかる病気というわけではありません。メタゲノム解析という口腔内細菌について根こそぎ解析可能な最新の検査でも、小児のお口の中から歯周病原菌が見つかることもあります。小児の歯肉の表面に炎症があることを放置しておくと、将来的に静かに進行し歯を支える骨が溶ける歯周病へと進展します。その原因は歯の表面に付着した歯垢。やはりここでも歯磨きが重要です。また、歯石となっていることもあります。

    ◼︎歯並び
    歯並び、咬みあわせ(前歯が出ている、下あごが出ているなど)に問題がある可能性がある場合に、こちらにチェックが入ります。
    歯科医院受診を。

    噛み合わせに関わる専門用語は以下にまとめてみました。

    叢生(そうせい):乱ぐい歯。八重歯もこれにあたる。歯がまっすぐ並んでいない状態で、歯が外やや内に出たり入ったりしています。
    過蓋咬合(かがいこうごう):奥歯で咬んだ時に上の前歯が下の前歯に覆いかぶさり、下の前歯がほとんど見えなくなってしまう状態。
    上顎前突(じょうがくぜんとつ):上の歯が下の歯より正常よりも前に出ている状態。
    下顎前突:下の歯が上の歯より前に出ている状態。
    開咬:奥歯で咬んだ時に、上の前歯と下の前歯が全く触れず、隙間が空いてしまう状態。

    ◼︎顎関節
    お口の開け閉めや、噛んだりしたときに、顎の関節に異常がある状態。たとえば、カクカク音がなる、こめかみあたりの筋肉が痛いなども考えられます。歯ぎしりやくいしばりも顎関節の異常につながることもあります。

    ◼︎その他の専門用語
    過剰歯:通常よりも余分に歯がある。
    先天性欠損:通常よりも歯が少ない。
    癒合歯:2本の歯がくっついて1本になっている。
    エナメル質形成不全:歯の最表面にある硬いエナメル質がうまく作られないことがあります。そのため、歯が柔らかくて脆く虫歯になりやすい状態です。
    粘膜の異常:粘膜にできものができている状態。粘液嚢胞など
    小帯の異常:小帯という上唇や舌にある紐の様なつっぱりが、過剰に長かったり太かったりする状態。

    このように歯科医師は幼稚園や学校でこういったことを判断しております。

    限られた時間の中で限られた設備のなかで、多くのお子さんのお口のことを判断しております。その中で少しでも怪しいと判断した場合は、実際に精密検査すると全く問題ない場合でも、この歯科検診の結果にチェックが入ります。

    歯科検診は、お口の中のことを考えるよいきっかけになりますので、検診結果を受け、信頼のおけるかかりつけの歯科医院で診察を受けると、お子さんの健康も維持できるのではないでしょうか。

    以上、戸塚の歯科 とりがおか歯科 Dr.Toridocがお送りしました。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
    訪問診療も行っております。土日診療!
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2016年09月19日

    光陵祭 2016

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    昨日、一昨日と僕の母校の光陵高校の文化祭がありました。

    今年は光陵高校 50周年ということで、行きたかったけれど、今頃こんなことしているのかなと昔を思い出しながら診療しておりました。

    開催前に今年の文化祭実行委員長の方と直接お会いすることができ、高校時代の自分を思い出しました。

    進路も考えたあの頃があったから、おこがましいかもしれませんが、いまこうして地域に根差して医療をご提供できるまでになれたのかなと思います。

    文化祭実行委員の皆様、お疲れ様でした!

    ぼくらは後夜祭が終わった後、実行委員のみんなで泣いちゃってたな。青春だわ。

    戸塚の歯科 とりがおか歯科 本田でした。

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  • 2016年09月14日

    歯医者さんに定期的に行くメリットは何ですか?

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridoc.です。

    今回の質問は

    ◆歯医者さんに定期的に行くメリットは何ですか?

    「僕は今21歳大学生、小学校の頃から歯磨きは一日一回です。痛みが出たり、穴が空いたりしたことはないのですが、歯医者さんは嫌いで、通いたくはありません。逆に定期的に歯医者さんに行くメリットは何ですか?」

    定期的に歯科に受診していただくメリットは多くあります。

    通いたくないとうことであれば、自らの歯磨きの精度を上げ、食事にも気を付け、歯ぎしりなどの習慣についても留意を払うことができればのお話ですが。

    歯科医師人生を歩んでいると、70年間歯科に受診したことがないという患者さんもいたりします。

    ただ、実際には、その間痛みがなかった、気にならなかったということだけであり、お口の中は虫歯と歯周病に侵された歯ばかりでした。

    歯科医師は、以下に挙げるようなご自身が気づかないところまで目を配り診察しております。

    ■虫歯

    ■歯周病

    ■舌など粘膜の病気(がん)

    ■顎関節

    ■歯ぎしりなどの習慣

    ■舌癖

    ■唾液不足など口腔乾燥

    ■嚥下障害

    ■歯並び

    ■糖尿病など口腔にも症状の出る全身疾患

    その他多数。

    定期的に歯科医師が拝見できれば未然に防げる病気や、その病気のリスクを下げることができると思います。

    そこに歯医者さんに定期的に行くメリットがあると考えます。

    いかがでしたでしょうか。まだまだ気になることがあればどしどし言ってくださいね!

    戸塚の歯科 とりがおか歯科 Dr.Toridoc.でした!

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  • 2016年09月03日

    歯周病や心筋梗塞などの病気とたばこの関係

    横浜市戸塚区 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです!

    「2016年8月31日の新聞でも話題になっていますが、厚生労働省の有識者検討会で22の病気がたばこが原因である可能性があると報告書が出ましたね。そこに歯周病も入っているのですね!どう関係があるのか分かりやすくまとめて欲しいな」という質問。今回これをできるだけまとめさせて下さい!

    目次

    1.厚労省検討会の報告書のまとめ

    2.たばこと歯周病との関係

    3.対策について

    1.厚労省検討会の報告書のまとめ

    厚労省の有識者検討会で以下に挙げる病気について、喫煙(たばこ)との関係が確実と判定されました。喫煙者のみならず受動喫煙まで踏み込んだ報告となってます。また、日本人への影響を判定している点でもより身近に感じる報告書となっているようです。

    ◾︎喫煙(たばこ)との関係が確実とされた病気◾︎

    【喫煙者】

    ▪︎がん

    肺、咽頭、喉頭、鼻腔 副鼻腔、食道、胃 肝臓、膵臓、膀胱、子宮頸

    ▪︎歯周病

    ▪︎心筋梗塞

    ▪︎脳卒中

    ▪︎腹部大動脈瘤

    ▪︎慢性閉塞性肺疾患

    ▪︎結核(死亡)

    ▪︎2型糖尿病

    【受動喫煙】

    ▪︎心筋梗塞

    ▪︎脳卒中

    ▪︎肺癌

    ▪︎乳幼児突然死症候群

    ▪︎喘息

    国内外の喫煙と健康に関して分析をしている論文を約1600件解析し、喫煙との関係を病気ごとに4段階で判定したそうです。なかでも歯周病を含むがんや心筋梗塞、2型糖尿病などの病気との関係については最高のランクで、確実と評価されました。

    上記には記載されておりませんが、次のランクである可能性がある病気としては、認知症、関節リウマチなどもあがってます。

    受動喫煙については乳幼児突然死症候群、喘息、肺がんも確実とされ、可能性があるのは乳がんなどの疾患も挙がっているようです。

    2.たばこと歯周病との関係

    たばこには4000もの化学物質とニコチンなどの200もの有害物質があり、そのうち70種類は発がん性を有するとも言われております。たばこのお口の中への影響についてですが、以下のことが挙げられます。

    ▪︎口腔がん

    ▪︎歯周病

    ▪︎歯肉へのメラニン色素沈着

    ▪︎口臭

    など

    口腔がんは先の報告書には確実とまでは挙げられておりませんが、お口の中という特性上、たばこの影響は避けられません。扁平上皮癌などの誘因となっていると考えます。

    がんについては、なかなか治らない口内炎のような症状から本来赤い粘膜色なのに白くなっているだとか、気になる症状があれば、歯科医師に相談すべきだと考えます。

    本題の歯周病についてですが、端的に言うとたばこの煙が歯周組織に悪い影響を与えます。

    たばこに含まれるニコチンには、血管を収縮させる作用があり、また、一酸化窒素は組織への酸素の供給を妨げてしまいます。そのため、免疫を担当する細胞などがうまく働くことができず、歯周病菌に対しても抵抗出来ず、いつのまにか歯周病が進んでいきます。

    この「いつのまにか」が重要で、たばこを吸っている方の多くはご自身が歯周病になっていることに気づいておりません。

    ニコチンの作用で血管収縮が起こると出血しづらくなります。歯肉自体もその刺激で線維化してしまい硬く出血しづらくなります。喫煙していない方は、歯周病が進行すれば歯ブラシ時の出血も認めるとこも多いので、まずいと思って歯科医院を受診されるケースが多いのですが、喫煙者の方はそういった症状も少ないので、受診が遅れ歯の動揺や痛みを認めるころには手遅れというケースもあります。

    喫煙されている方に、そのまま歯科治療を行ったとしても、治癒も悪いことが多いのも事実です。治療に反応しにくいのは、おそらく歯肉の血流に関わっています。血液は身体に栄養や酸素も送っておりますが、免疫など傷や炎症の治癒にも大きく関わっております。

    また、たばこに含まれるタールにより歯肉にメラニン色素沈着を起こすことも言われており、これは受動喫煙のケースで、お子様に認めることもしばしばあります。

    喫煙者もそうですが、受動喫煙者についても歯周病リスクがあります。これは、大人だけでなく、子供にも歯周病を起こすことを示唆しております。

    3.対策について

    喫煙がよろしくないことは百も承知だと思いますが、どうしたらよいのか。

    喫煙者本人の問題だけであれば、禁煙外来に通って頂き、禁煙していくことが対策となるでしょう。

    喫煙で失ったリスクは、禁煙によってリスク回避できることもあります。

    とかく歯周病については、完全に禁煙をして頂けると治療によい方向に反応してくれます。見違える程です。

    軽いたばこにするという方もいるかも分かりませんがリスクを下げるまでになるかは疑問も残ります。フィルター部にある穴の数でニコチンやタールの量が薄まっている可能性があります。フィルター部分は指や唇で塞がれる可能性も高いため、穴が塞がれ、空気と薄まらずかなりの量の有毒物質が入る可能性があるからです。

    今回の報告で、受動喫煙についてかなりクローズアップされており、やはり読み流すことはできない文言として乳幼児突然死症候群もたばこと関連があるということです。未来に羽ばたくはずの子どもが、これによって亡くなることは悲しいことです。

    現在、公共の場所のすべてで屋内全面禁煙としている世界の国は2014年時点で49カ国あるそうです。屋内の100%禁煙化を目指すべきとの提言もあります。

    今回、科学的にたばこと癌などの複数の病気との関連を調べることができており、喫煙者のみならず、副流煙による受動喫煙についても提言していることで、たばこと健康を考えるきっかけになればと思います。

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocでした。

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  • 2016年08月15日

    コンポジットレジンによる虫歯治療とは?

    横浜市戸塚区の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    今日のお悩み、相談は、「虫歯治療でコンポジットレジンがいいって聞いたんだけどどんな治療なのですか?」です。

    虫歯に関連した治療は歯科では数多くあります。

    コンポジットレジンによる虫歯治療のチェックすべきポイントをまとめておきます。

    目次

    1.コンポジットレジンとは

    2.どんな虫歯や症状に有効か

    3.コンポジットレジンの注意点

    1.コンポジットレジンとは

    コンポジットレジンとは、虫歯などの穴を処置した後に詰め物をする際に使用する歯と同じ色をした歯科用のプラスティックです。現在、多くの場合、強い光で硬化するタイプのものが使用されております。

    歯科で治療中に光を当てていることありませんか?それはコンポジットレジンを詰めて形を整えて光で硬めているのです。

    女性に人気のジェルネイルも同じ原理を利用し爪に対して付形しているわけです。

    2.どんな虫歯や症状に有効か

    さて歯科用のコンポジットレジンは当然お口の中という環境の中で安全にそして強度も保たれなければなりません。とはいえ、すべてに万能というわけではありませんが、多くの治療で用いられていることも事実です。

    ①小さな虫歯、小さな歯質の欠けの修復

    患部を処理し(虫歯の場合は虫歯を取り除いた後)、最小限の歯質の削除で患部に詰め物を行い形を整え光で固めることで修復可能です。小さな歯質の欠けなど場合によってはほとんど歯を削ることなく治療できることもあります。

    従来の方法(型を採って詰め物を作って詰める方法など)では、作製した詰め物がうまく入るように、健康な歯質も削る必要があることがほとんどですが、コンポジットレジン修復では患部のみの除去で、コンポジットレジン自体は自由に形を整えられるので、修復することが可能となります。

    ②CR接着修復法

    ダイレクトボンディングともいうことがあるかと考えます。接着歯学とよばれる分野が発展してきたことによって可能になっている修復方法です。

    例えば、歯と歯の間に微妙な隙間がある患者さんがいるとします。

    その歯は虫歯がないのですが審美的にどうしても気になるといった場合、従来であれば歯を大きく削って被せ物をしてその隙間をなくしてあげるような治療がほとんどでしたが、コンポジットレジンを用いると歯の表面を薬剤で処理を行い、コンポジットレジンを築盛することでその隙間をなくしてあげることが可能となります。

    また、歯の色が気になる場合も、虫歯などの疾患である理由がない限り大きく削るのではなく、コンポジットレジンを築盛することで改善できることもしばしばあります。

    3.コンポジットレジンの注意点

    コンポジットレジンは、長期的に水分のある環境にあると吸水して変色を起こすことがあります。

    コンポジットレジンは、プラスティック(樹脂)であるため、形を自由に築盛できるメリットはありますが、強度としては問題になることがあります。コンポジットレジンそのものが欠けてきたり、すり減ってきたりすることがあります。お口の中、とかく大臼歯など噛みあう力の強い部分かつ広範囲にコンポジットレジンで修復している場合はそのリスクが高くなります。そういったことが推察される場合は、強度的に他の治療法が選択されることも多くあります。

    ただし、変色したり、欠けたり、すり減ったとしても、コンポジットレジンの利点でもありますが、再度コンポジットレジンを足すことも容易です。そういった意味では、歯をなるべく削ることなく、修復ができ、トラブルが起こっても修理が用意である材料であり、予防の観点からは、重要な材料であることは間違いありません。

    いかがでしたでしょうか。

    コンポジットレジンの治療は患者さんにとって有益となる点も多くあったのではないでしょうか。

    1から10まで歯科医師が行うことになる、この治療は歯科医師の技術にかなり左右される治療でもあります。

    患者さんにとって信頼できる歯科医師に治療をお願いすることが一番と思います。

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocがお送りしました。

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  • 2016年07月11日

    無痛治療を目指して 可能な限り痛くない治療のポイント

    横浜市戸塚区 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    歯の治療において、多くの方が不安に思われているのが、「痛くない」かという点ではないでしょうか。

    出来る限り「無痛」で治療できないかな…と。今歯が痛いけど、治療のときもどうせ痛いなら、がまん。なんてこともあるのではないでしょうか。

    とりがおか歯科では、過去に「痛み」について研究をしてまいりました本田が、その経験と蓄積されたデータから、

    可能な限り痛くない治療をご提供しています。

    以下に記すことはそのすべてではありませんが、可能な限り痛みを少なくするためのポイントになることとなりますので、参考にされるといいかと思います。

    ~目次~

    1.治療時の痛み

    2.治療時に気を付けていること

    3.患者さんにお伝えしたいこと

    1.治療時の痛み

    麻酔の針が痛そう!痛みがあるのでは?治療いやだな。。とお考えの方は多くいらっしゃると思います。身体には、痛みそのもののストレスと、痛いのではないかという不安からくる精神的ストレスが合わさります。

    2.治療時に気を付けていること

    以下には、現状について説明の上、局所麻酔を行った方がよい場合について記します。

    ①十分な説明

    その歯科に受診する元になった痛みの原因や、その治療方法、そして麻酔が必要であれば、麻酔はどのように使用し、その後どう効果が切れるのか、

    現状についてとリスクおよびベネフィットの説明を十分に行うようにしております。

    多くの患者さんが不安に思われていることは、これから起こることへの不安が大きいからであり、その点を整理してそして分かりやすく説明することで不安が減ると考えています。

    ②表面麻酔を使用する。

    どんなに上手な方が麻酔をしたとしても、まったく痛みがないということはありません。

    丁寧な麻酔手技は当然必要ですが、

    ◆表面麻酔を使用する。

    表面麻酔とは歯肉の表面に塗る薬で、表面の感覚を麻痺させることができ、針が歯肉に入る際のチクっとした痛みを和らげる効果があります。

    ③できる限り細い針を使用する。

    「昔の歯医者さんは、ものすごく太い針で注射していたよね。」と患者さんから言われることがございます。

    極端に細い針であると麻酔液の流れる直径が狭まるため、同程度の麻酔液を注入しようとすると、圧(力)が必要になり、逆に痛みにつながりやすくなります。

    通常一般的に歯科では30Gから33Gという、やや細めの針を使用しています。

    ④電動麻酔器を使用する。

    前述で圧力の問題で痛みが出ることがありますと書かせていただきました。電動麻酔器は、コンピューター制御されており、一定の速度、力で麻酔液を注射できますので、局所麻酔時の可能な限り痛くない治療に寄与できると考えます。

    ⑤麻酔液を温める。

    鍼灸の世界でも、患部、術者の手、針を温めることで痛みを少なくし治療効果も高める工夫をしています。局所麻酔で使用する麻酔液も体温ほどに温めた物を注射した方が可能な限り痛くない治療に寄与できると考えます。

    ⑥痛みを少なく注射するためのテクニック

    患者さんの呼吸に合わせて針を入れたり、針を入れる方向を組織の走行を考えながら入れたり、などなど可能な限り痛くない治療のための様々な工夫があります。

    3.患者さんにお伝えしたいこと

    以上に述べさせて頂いたことを頭では理解できたとしても、なお不安だという方もいらっしゃると思います。

    患者さんの個々のペースに合わせて、麻酔をしていくことが重要だと思います。

    歯科医師は麻酔をしながら、唇の動脈で脈を触れながら患者さん全体を観察しています。

    局所麻酔の多くはエピネフリンと呼ばれる成分が入っており、脈を速くしたりします。これに驚かれる患者さんがいらっしゃるのも事実です。

    こういった細かなこともあらかじめ説明させていただくことで、患者さんにとってはかなり不安から解放され、安心して治療に望めるのではないでしょうか。

    一方で、こうして麻酔をしても、治療時に痛みがある場合もあります。歯の状態によっては麻酔の効きづらい状況の場合もあるからです。

    この場合も、遠慮せずに手を挙げて教えてくださると、歯科医師は治療を止め、休憩することもできます。

    これに限らず、歯科治療時の不安な点については、遠慮なく、歯科医師やスタッフに伝えて頂けると、患者さんに合わせた細かな対応ができるかと考えます。

    いかがでしたでしょうか。可能な限り痛くない治療のポイントをまとめさせていただきました。

    もちろん、歯科医師によって、または医療機関によって、その工夫やポイントは異なることもあります。

    みなさまのご判断の一助になればと思います。

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  • 2016年07月01日

    虫歯予防に有効!キシリトールガムについて抑えておくべきポイント

    横浜市戸塚区の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    「キシリトールが虫歯予防にいいと聞くけど、どういいの?」

    「普通のガムと同じように噛んで、味がなくなったら捨てればいいんでしょ?」

    「スーパーで売っているガムと歯科に売っているガム、同じでしょ?」

    などなど、よく聞くキシリトールガムについての疑問です。

    今回のブログは虫歯予防に有効なキシリトールガムについて抑えておくべきポイントについてまとめてみました。

    ~目次~

    1.キシリトールの効果について

    2.歯科専売のキシリトールとの違い

    3.おすすめの噛み方について

    1.キシリトールの効果について

    キシリトールとは、シラカバやカシの樹木、植物から作られる甘味料であります。特徴として、虫歯の原因となる酸を作らない糖アルコールであります。

    砂糖の代わりに用いられることもあり代用甘味料と言われます。キシリトールにはカロリーがないわけではありませんが、砂糖の75%程度です。

    キシリトールには虫歯予防に有効な性質があります。

    ①虫歯の原因となる酸を作らない。虫歯菌の活動を抑制する。

    お口の中にはミュータンスレンサ球菌に代表される虫歯菌が存在します。虫歯菌は、歯の表面や隙間にある残る砂糖(ショ糖)から、酸を作り、お口の中が酸性になります。

    お口の中が酸性に傾き、本来pH7.4であるお口の中がpH5.7以下になると歯の表面からカルシウム成分が溶け出してしまいます。これが脱灰といい、さらに進むといわゆる虫歯となるのです。

    キシリトールを取り込んだ虫歯菌はこの酸を作れないため、虫歯になりにくくなると考えられています。

    ②再石灰化を促進する。

    酸性に傾いたお口の中を中和してくれるのは、唾液です。キシリトールが唾液の分泌を助け、その中のカルシウムイオンと歯の表面の結びつきを強化し虫歯になりにくくしてくれると考えられます、

    ③歯垢(プラーク)をつきにくくする。

    虫歯菌はキシリトールを代謝することで酸を作りづらくなります。同時に代謝にも影響しておりますから、砂糖のときと同じようなプラークは作りづらくなると考えられます。つまりプラークを落としやすい状態にできると考えられます。

    ④唾液をたくさん出す。

    唾液には、さまざまな作用がありますが、中和作用や自浄作用、湿潤作用は虫歯から守るためには重要な作用となります。キシリトールの甘さにより味覚を刺激し唾液が出やすくなります。唾液の分泌が増えることで酸の環境から中和し再石灰化を促進すると考えられます。

    2.歯科専売のキシリトールとの違い

    歯科売られているキシリトールガムは、100%キシリトールを謳っています。甘味の成分として、たとえば5%でも砂糖が含まれていると、その分だけ虫歯のリスクが上がります。

    さて、一般で売られているガムはどの程度キシリトールが含まれているか。キシリトールが50%以上であれば虫歯予防効果があるとも言われております。ただし、その他の糖が含まれてしまっている場合もありますので一般にスーパーなどで商品を買う際は、この点を注意するといいかと考えます。

    3.おすすめの噛み方について

    キシリトールガムを噛むと唾液がジュワっと溢れてきます。このキシリトールの成分が含まれている唾液がポイントで、これはすぐに飲み込まず、1〜2分はお口の中に行き渡らせて下さい。その後、味がなくなっても噛み応えがあるため5分ほど噛んでいると、お口やお顔の筋肉トレーニングにもなり小顔になる効果もあると考えます。

    次に目的にあった噛み方をお示しします。

    ①プラークを落としやすくしたい人

    是非、食後に噛んでみて下さい。先にご説明した通り、プラークがサラサラになりブラッシングで落としやすくなります。

    ②歯の質を強化したい人

    是非、歯磨き後をお勧めします。歯磨き後は、歯の表面が綺麗になっていることもありますが、様々なものがくっつきやすい状態でもあります。この時にキシリトールガムを噛むことで歯の石灰化度が高くなる可能性があります。

    ③お口の中の粘つきを取りたい人

    是非、寝る前に噛んでみてください。寝ている間が中途半端な乾燥が起こりやすく、お口の中の細菌が増えやすいと言われております。粘つきの原因もそこにあるかと考えます。粘つきの原因は細菌が作るプラークなどが唾液に溶けたような状態です。キシリトールによってプラークが作り辛くなれば、おのずと粘つきも減る可能性があります。

    いかがでしたでしょうか。

    同じガムを食べるのであれば虫歯予防効果もあるキシリトールガムを食べる方がよいのでは?と考えます。

    定番のリンゴ味、クリアミント味と様々な味もあります。

    是非とも試してみてはいかがでしょうか。

    注意点として、キシリトールは水を吸着しながら腸内を移動します。その後、腸内細菌により分解されると水が分離されるため下痢を起こしやすいと考えられております。食べ過ぎには当然注意が必要です!

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    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
    訪問診療も行っております。土日診療!
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  • 2016年06月28日

    歯並び、悪いままにしていませんか。知っておきたい矯正治療。

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr。Toridocです。

    ご自身の歯並び、お子さんの歯並び、気になりませんか?

    気になるけれど、どのタイミングで治療を始めたらいいのかわからないとお悩みになっている方は多いのではないでしょうか。

    このブログでは、矯正治療の知っておきたいポイントをまとめておきたいと思います。

    ~目次~

    1.矯正治療とは

    2.矯正治療で改善できること

    3.矯正治療の適齢期

    4.矯正治療の流れ

    5.費用について

    1.矯正治療とは

    歯並びを器具や装置を用いて、きれいにそろえることで、咬みあわせや歯の周りの骨や筋肉の状態を改善し、子供から大人に至るまでのお口を中心として心身の健康をもたらしてくれる治療です。

    2.矯正治療で改善できること

    矯正治療により以下のことが改善できる可能性があります。

    ①歯並びの改善

    笑ったときに素敵な笑顔になれることで性格も前向きになり社交的になる方もいます。

    ②発音の改善

    息が漏れたり、滑舌が悪かった方が、歯並びを改善し、舌の動きに自由度が増し、発音が改善するケースもあります。

    ③睡眠の改善

    歯並びによって下顎が後ろに後退してしまうケースでは、舌の位置も後退し睡眠時無呼吸症候群など睡眠障害を起こす可能性があります。歯並びを改善することで顎の位置が適切となり、睡眠の改善につながることもあります。

    ④咀嚼能力の改善

    歯並びが悪い場合、うまく咬みきれないなどの咀嚼障害がある場合もあります。また、咀嚼するには顔面周囲の筋肉を多く使います。良く咬めるようになることで、筋肉も適切に動き、脳血流量も改善すると言われております。

    ⑤その他

    上記に挙げた以外にも、歯磨きがしやすくなったなど、予防歯科の観点からは、さまざまな改善があると言われております。

    3.矯正治療の適齢期

    歯の生え変わり時期である7歳前後がポイントなる時期と考えます。(発音や食事などに問題がある場合は、より早期に治療が必要な場合もあります。)

    7歳くらいで、矯正治療の相談や検査を行い、8から10歳くらいに治療を開始することで成長を利用した治療を行うことが可能となることが多いです。

    当然、お子様によって成長度合いは違いますので、個々で適齢期は変わってきます。

    歯並びが気になった際は、悩まずに歯科医師にご相談ください。

    また、大人になってからの矯正治療も可能です。「どうせ、今更歯並びなんか。」とか「歯は衰えて抜けてしまうし。」なんて思っておりませんか。

    仕事や子育てに追われ、自分のことは後回し。しかしながら、この20歳以降、とくに30歳以降からは日本人の場合、80%以上重症度に違いはあれど歯周病にかかっていると言われております。

    虫歯や歯周病が進行し、歯並びが若い頃と変わってきたと感じる方も多いのではないでしょうか。

    歯並びが変化し咬みあわせのバランスが崩れることで、人間が元来持っている「食」という欲を満たそうとしてもうまく咬めない、美味しくない。。

    大人の矯正治療は咬みあわせのバランスを改善してあげることで、虫歯治療もより効果的に行うことができ、綺麗に修復できるようになります。歯周病治療も、ご自身の歯のケアもしやすくなります。

    歯並びを治すことは、単純に見た目がよくなるということだけではありません。最も重要なのは、お口の健康を保ち、心身ともに健康を守ることができることだと考えております。

    4.矯正治療の流れ

    ①矯正相談

    歯並びが気になる、顎が出ている、出っ歯だ、口が閉じることができないなど、些細なことでも気になれば、歯科医師にご相談ください。

    とりがおか歯科では、矯正担当医による矯正治療の無料相談を行っております。

    相談の結果、より精密な検査をご希望される場合、②へすすみます。

    ②資料採得

    実際にお口の中や顔立ちをよく診査し、顎の模型や、レントゲン写真、お口の写真、筋肉の動きなどを必要に応じ詳細な資料を採ります。

    実際の治療方法や治療装置、治療期間、費用など歯科医師から説明を行い、患者さんと同意が得ることができれば治療開始となります。

    ③虫歯や歯周病治療

    歯や歯肉、骨に異常がなければ矯正治療を行っていきますが、問題がある場合は、事前に虫歯や歯周病の治療が必要なことがあります。

    また、矯正治療自体が、様々な器具や装置を使用することになるため、治療中はとくに虫歯や歯周病のリスクは高くなります。矯正治療と並行して、ブラッシング指導、歯周病治療や虫歯治療を行うこともしばしばあります。

    ④矯正器具・装置装着・調整

    矯正器具・装置の装着や調整は、30分から60分ほどかかります。

    矯正期間は一般的に1年から3年と言われます(お口の状態により個人差があります)。その間に月に1回ほどのペースで、装置の調整やワイヤーなどの交換を行って目標としている歯並びに近づけていきます。

    ⑤保定装置装着

    目標としている歯並びとなった後、装置や器具を外していきます。この際、このまま放置しておくと、歯はもとの位置に戻ろうとします。保定装置という歯並びを安定させる取り外し式(または状況に応じ固定式)の装置を一定期間または長期間使用していただきます。

    5.費用について

    矯正治療は、一般的に保険外治療です。医療機関ごと、治療方法、装置などによってもその費用は異なります。

    また、顎変形症、唇顎口蓋裂など重度の咬みあわせ異常や先天疾患の場合は、健康保険が適応となります。

    保険適用の矯正治療は、一定の施設基準を満たしていなければ行うことができず、必要な届出を行っている診療所や病院を受診する必要があります。

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  • 2016年06月15日

    噛み合わせが悪い 。そのことから虫歯や歯周病を悪化させることも。

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです!

    今日のお悩みは、『噛み合わせが悪いのですが、治療が必要ですか ?』というお悩みです。

    人それぞれ、個人個人で正常な噛み合わせは異なります。
    ただ、理想としては噛み合わせるときに、全体的に均等に当たることで、食べ物を食べられたり、力を入れて身体を安定させることが出来たりするわけで、噛み合わせにズレがあったり、またはわざとズレて噛み合わせるような動きが習慣化していると、いずれかの歯ばかり力がかかり、当たることになり、その歯や、顔面周囲の筋肉に負担になります。

    その結果、歯の痛みとなったり、頭痛や肩こりの原因になることもしばしばです。

    また、歯ブラシは綺麗にしてるのに、何故か虫歯になったり、歯周病が進行するという方いらっしゃいませんか?

    虫歯や歯周病は単純に歯ブラシが悪いだけでは説明できないことが多々あります。
    これには、少なからず噛み合わせが関わっており、前記したように、歯同士が強く当たるような場合、その力によって歯に小さな亀裂が入り、そこに虫歯菌が感染して虫歯が広がることも考えられます。
    また、噛み合わせが悪いことで、均等に噛み合うことができず、力が加わりすぎると、歯を支える骨も溶かされる方向に進んでしまうこともあります。

    以上のことから、噛み合わせは重要で、とくに、お口全体のバランスを整えてあげることが、肩こりや頭痛などの予防につながると考えます。

    こういった噛み合わせに関わる気になる症状のある方は、歯科医師にご相談下さい^o^

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  • 2016年06月04日

    顎をぶつけた!

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    とりがおか歯科を開業してから、転倒したり、格闘技で強打したりで、顎を痛めて受診される方がかなりいらっしゃり、どこの科に受診したらいいか多くの方が迷っていらっしゃいました。

    転倒などその事故が起こって、頭を打っていたりする場合は、脳神経外科や神経内科のある病院を受診すべきですし、状態によっては当然救急車を呼ぶということにもなるかと思います。

    そこまでではないけれど、口を開けづらい、または口が閉まらない、開けられるけれど、斜めにズレて開くなど、顎の症状や、噛む度に歯が痛い、歯の位置がズレたなど、顎や歯に関わる症状については、歯科医師が専門的に拝見できるかと思います。

    特に顎を強打している場合、その力のかかった方向から、顎の骨に骨折が起こっていないか、歯が折れていないかなどをレントゲン写真を駆使して、様々な角度から精査いたします。

    とりがおか歯科では、もしも精査の結果、さらに高次医療機関での精査が必要な場合も、患者さんがスムーズに受診できるよう、綿密に連絡を取り合い、手配いたします。

    患者さんが、どの科にかかるべきか路頭に迷わないように、橋渡しする役目が僕らの診療所の医師の仕事であると考えております。

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「とりがおか歯科」では予防歯科に力を入れ、戸塚でかかりつけの歯医者として小さいお子様はもちろん、大人の虫歯やお口の感染症予防に努めています。今後さらに増えていく訪問診療や、健康的な歯並びに改善をする矯正治療も行っております。

戸塚の歯科、踊場駅近くの「とりがおか歯科」が更新する当院の紹介や院長の独り言、患者さんの疑問にお答えするブログが満載の『とりがおか歯科ブログ』はこちらです。