ご予約・お問合わせ045-870-4182ヨイハニ
診察・お電話受付:平日(月〜金) 9:30〜13:30 | 15:00〜18:00
土曜 9:00〜13:00 | 14:00〜17:30 日曜 9:00〜14:00 水・祝休診 P3台有
〒244-0001横浜市戸塚区鳥が丘51-9

とりがおか歯科
予約・お問合わせ

045-870-4182ヨイハニ
午前
午後
  • 月~金:●9:30~13:30/●15:00~18:00
  • 土曜日:●9:00~13:00/▲14:00~17:30
  • 日曜日:■9:00~14:00
  • 休診日:水曜・祝日

ブログ●●とりがおか歯科のブログ

  • 2017年03月17日

    虫歯は治る?

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    ある患者さんから質問を受けました。

    「昔治した虫歯が、何年か経ってまた虫歯になったのですが、虫歯は治らないのですか?」と素朴な疑問。

    よく歯科健診でも「虫歯が治してありますね」、とか、歯科治療後に、「虫歯を治しました」といった表現を聞くことがあるかと思います。
    実際には虫歯は治したというより、虫歯を修復したという表現のほうが正確だと思います。

    虫歯は自己治癒しません。
    たとえば指を切って切り傷になった場合、やがてかさぶたになって傷が治り綺麗な皮膚に戻りますよね。これは、血液が通っているから傷を修復するための細胞が出てきてくれて治してくれるためです。

    虫歯のできる歯という組織は外側にエナメル質や象牙質といった硬組織と、その内部に歯髄という組織に神経や血管が通っています。ただ、内部の歯髄にある血管は、その外側の硬組織に血液を送っているわけではありません。
    よって虫歯で硬組織に穴が空いても血液から修復するための細胞が出て自己治癒してくれるわけではないのです。
    自己治癒しないので穴が空いたとしたら歯髄へ達して強い痛みが出る前に修復する必要があるのです。

    虫歯を削って詰め物して修復しました。それは例えるなら、膝部分が穴の空いたズボンに当て布したようなそのようなイメージです。
    つまりまた手入れがうまくいかなかったり、使用続けていけば再度糸がほつれてきて穴が空いてくる可能性もあるわけです。

    虫歯はつくらないことが1番ですが、虫歯を修復することになった場合はそこで終わりではなく、注意深くメンテナンスしていくことが重要なんだと考えます。
    戸塚の歯科 とりがおか歯科 Dr.Toridocでした(^^)

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
    訪問診療も行っております。土日診療!
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2016年10月19日

    歯科健診で保育園へ

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    先日歯科健診で近くの保育園へ。

    小さなお子様ばかりでしたが、みなさん大きなカバさんみたいなお口をあけてくれてよく診ることができました。

    今回保育園にいた子供たちは2歳までのお子様がほとんどでしたが、だいたい2歳半までで乳歯が生えそろいます。

    3歳児健診が市で行われるかと思いますが、乳歯が生えそろっているであろうこの時期に歯科的に健診することには、成長をみていく上で大変意義があるわけです。

    小さいお子さんの歯磨きってどうしたらいいのかお悩みの方、歯が生えてきたけど曲がってないか心配とお思いの方、歯が生えるの遅い??など、同じようなお悩みのある方がいらっしゃると思います。

    心配なことは、戸塚の歯科 とりがおか歯科はご相談お待ちしております。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
    訪問診療も行っております。土日診療!
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2016年09月28日

    歯科検診で紙をもらいました!

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridoc.です。

    今日も質問が届きました。
    「歯科検診で、歯医者さんが来てくれて、虫歯なしっぽいんだけど、Gって紙に書いてある。これは歯医者さんにいかなくても子供の虫歯は大丈夫よね?」

    歯科検診では、検診結果を紙でお渡ししていたりしますね。この結果の見方が分かりづらいようですね。
    今回は、この歯科検診の結果の紙の内容について説明できたらと思います。

    保育園や幼稚園、そして小・中・高校では定期的に歯科医師が歯科検診を行なっています。
    主には虫歯の有無や歯肉炎の状態などを見ていますが、その他に読んでいるだけでは分かりづらいことがあります。

    学校などで行う歯科検診では多くの場合はこういったことを、判断してます。
    ◼︎虫歯
    CO(シーオー):初期虫歯、虫歯になりかけた歯。この段階であれば、ブラッシングや定期的なフッ素の塗布などの予防的な管理で虫歯を拡大させることが防げることもあります。
    C(シー):虫歯がある歯。いわゆる要治療歯。
    ○(マル):治療完了している歯。

    ◼︎喪失歯
    △:すでに失ってしまった永久歯

    ◼︎要注意乳歯
    ×:要注意乳歯

    この乳歯があることで、ひいては永久歯に影響が出そうな乳歯。永久歯が生えてきているのに抜けてこない乳歯など、抜歯が必要なこともあり、歯科を受診したほうがよいと考えます。

    ◼︎歯垢(プラーク)
    これは虫歯や歯肉炎の原因です。
    多くの場合、歯磨きが上手くいってません。
    歯磨きの仕方は、せっかく歯磨きしていてもやり方が明らかに誤りであると、時間をかけても歯垢を落とすことができなかったりします。歯科医院ではその子にあった磨き方をご指導しますので歯磨き練習をするべきだと考えます。
    ◼︎歯肉炎
    GO:歯肉炎になりかけている。歯肉の軽微の炎症があって歯石の沈着はない状態。歯磨きを上手くおこなうことで改善していきます。
    G:歯肉炎。歯肉の明らかな炎症があり、歯石が沈着していることもしばしばある状態です。歯科医院での診察が必要です。

    歯肉の炎症と書いて歯肉炎ですから、大きい意味で歯周病です。歯周病は中高年の方がかかる病気というわけではありません。メタゲノム解析という口腔内細菌について根こそぎ解析可能な最新の検査でも、小児のお口の中から歯周病原菌が見つかることもあります。小児の歯肉の表面に炎症があることを放置しておくと、将来的に静かに進行し歯を支える骨が溶ける歯周病へと進展します。その原因は歯の表面に付着した歯垢。やはりここでも歯磨きが重要です。また、歯石となっていることもあります。

    ◼︎歯並び
    歯並び、咬みあわせ(前歯が出ている、下あごが出ているなど)に問題がある可能性がある場合に、こちらにチェックが入ります。
    歯科医院受診を。

    噛み合わせに関わる専門用語は以下にまとめてみました。

    叢生(そうせい):乱ぐい歯。八重歯もこれにあたる。歯がまっすぐ並んでいない状態で、歯が外やや内に出たり入ったりしています。
    過蓋咬合(かがいこうごう):奥歯で咬んだ時に上の前歯が下の前歯に覆いかぶさり、下の前歯がほとんど見えなくなってしまう状態。
    上顎前突(じょうがくぜんとつ):上の歯が下の歯より正常よりも前に出ている状態。
    下顎前突:下の歯が上の歯より前に出ている状態。
    開咬:奥歯で咬んだ時に、上の前歯と下の前歯が全く触れず、隙間が空いてしまう状態。

    ◼︎顎関節
    お口の開け閉めや、噛んだりしたときに、顎の関節に異常がある状態。たとえば、カクカク音がなる、こめかみあたりの筋肉が痛いなども考えられます。歯ぎしりやくいしばりも顎関節の異常につながることもあります。

    ◼︎その他の専門用語
    過剰歯:通常よりも余分に歯がある。
    先天性欠損:通常よりも歯が少ない。
    癒合歯:2本の歯がくっついて1本になっている。
    エナメル質形成不全:歯の最表面にある硬いエナメル質がうまく作られないことがあります。そのため、歯が柔らかくて脆く虫歯になりやすい状態です。
    粘膜の異常:粘膜にできものができている状態。粘液嚢胞など
    小帯の異常:小帯という上唇や舌にある紐の様なつっぱりが、過剰に長かったり太かったりする状態。

    このように歯科医師は幼稚園や学校でこういったことを判断しております。

    限られた時間の中で限られた設備のなかで、多くのお子さんのお口のことを判断しております。その中で少しでも怪しいと判断した場合は、実際に精密検査すると全く問題ない場合でも、この歯科検診の結果にチェックが入ります。

    歯科検診は、お口の中のことを考えるよいきっかけになりますので、検診結果を受け、信頼のおけるかかりつけの歯科医院で診察を受けると、お子さんの健康も維持できるのではないでしょうか。

    以上、戸塚の歯科 とりがおか歯科 Dr.Toridocがお送りしました。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
    訪問診療も行っております。土日診療!
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2016年07月01日

    虫歯予防に有効!キシリトールガムについて抑えておくべきポイント

    横浜市戸塚区の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    「キシリトールが虫歯予防にいいと聞くけど、どういいの?」

    「普通のガムと同じように噛んで、味がなくなったら捨てればいいんでしょ?」

    「スーパーで売っているガムと歯科に売っているガム、同じでしょ?」

    などなど、よく聞くキシリトールガムについての疑問です。

    今回のブログは虫歯予防に有効なキシリトールガムについて抑えておくべきポイントについてまとめてみました。

    ~目次~

    1.キシリトールの効果について

    2.歯科専売のキシリトールとの違い

    3.おすすめの噛み方について

    1.キシリトールの効果について

    キシリトールとは、シラカバやカシの樹木、植物から作られる甘味料であります。特徴として、虫歯の原因となる酸を作らない糖アルコールであります。

    砂糖の代わりに用いられることもあり代用甘味料と言われます。キシリトールにはカロリーがないわけではありませんが、砂糖の75%程度です。

    キシリトールには虫歯予防に有効な性質があります。

    ①虫歯の原因となる酸を作らない。虫歯菌の活動を抑制する。

    お口の中にはミュータンスレンサ球菌に代表される虫歯菌が存在します。虫歯菌は、歯の表面や隙間にある残る砂糖(ショ糖)から、酸を作り、お口の中が酸性になります。

    お口の中が酸性に傾き、本来pH7.4であるお口の中がpH5.7以下になると歯の表面からカルシウム成分が溶け出してしまいます。これが脱灰といい、さらに進むといわゆる虫歯となるのです。

    キシリトールを取り込んだ虫歯菌はこの酸を作れないため、虫歯になりにくくなると考えられています。

    ②再石灰化を促進する。

    酸性に傾いたお口の中を中和してくれるのは、唾液です。キシリトールが唾液の分泌を助け、その中のカルシウムイオンと歯の表面の結びつきを強化し虫歯になりにくくしてくれると考えられます、

    ③歯垢(プラーク)をつきにくくする。

    虫歯菌はキシリトールを代謝することで酸を作りづらくなります。同時に代謝にも影響しておりますから、砂糖のときと同じようなプラークは作りづらくなると考えられます。つまりプラークを落としやすい状態にできると考えられます。

    ④唾液をたくさん出す。

    唾液には、さまざまな作用がありますが、中和作用や自浄作用、湿潤作用は虫歯から守るためには重要な作用となります。キシリトールの甘さにより味覚を刺激し唾液が出やすくなります。唾液の分泌が増えることで酸の環境から中和し再石灰化を促進すると考えられます。

    2.歯科専売のキシリトールとの違い

    歯科売られているキシリトールガムは、100%キシリトールを謳っています。甘味の成分として、たとえば5%でも砂糖が含まれていると、その分だけ虫歯のリスクが上がります。

    さて、一般で売られているガムはどの程度キシリトールが含まれているか。キシリトールが50%以上であれば虫歯予防効果があるとも言われております。ただし、その他の糖が含まれてしまっている場合もありますので一般にスーパーなどで商品を買う際は、この点を注意するといいかと考えます。

    3.おすすめの噛み方について

    キシリトールガムを噛むと唾液がジュワっと溢れてきます。このキシリトールの成分が含まれている唾液がポイントで、これはすぐに飲み込まず、1〜2分はお口の中に行き渡らせて下さい。その後、味がなくなっても噛み応えがあるため5分ほど噛んでいると、お口やお顔の筋肉トレーニングにもなり小顔になる効果もあると考えます。

    次に目的にあった噛み方をお示しします。

    ①プラークを落としやすくしたい人

    是非、食後に噛んでみて下さい。先にご説明した通り、プラークがサラサラになりブラッシングで落としやすくなります。

    ②歯の質を強化したい人

    是非、歯磨き後をお勧めします。歯磨き後は、歯の表面が綺麗になっていることもありますが、様々なものがくっつきやすい状態でもあります。この時にキシリトールガムを噛むことで歯の石灰化度が高くなる可能性があります。

    ③お口の中の粘つきを取りたい人

    是非、寝る前に噛んでみてください。寝ている間が中途半端な乾燥が起こりやすく、お口の中の細菌が増えやすいと言われております。粘つきの原因もそこにあるかと考えます。粘つきの原因は細菌が作るプラークなどが唾液に溶けたような状態です。キシリトールによってプラークが作り辛くなれば、おのずと粘つきも減る可能性があります。

    いかがでしたでしょうか。

    同じガムを食べるのであれば虫歯予防効果もあるキシリトールガムを食べる方がよいのでは?と考えます。

    定番のリンゴ味、クリアミント味と様々な味もあります。

    是非とも試してみてはいかがでしょうか。

    注意点として、キシリトールは水を吸着しながら腸内を移動します。その後、腸内細菌により分解されると水が分離されるため下痢を起こしやすいと考えられております。食べ過ぎには当然注意が必要です!

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
    訪問診療も行っております。土日診療!
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2016年06月28日

    歯並び、悪いままにしていませんか。知っておきたい矯正治療。

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr。Toridocです。

    ご自身の歯並び、お子さんの歯並び、気になりませんか?

    気になるけれど、どのタイミングで治療を始めたらいいのかわからないとお悩みになっている方は多いのではないでしょうか。

    このブログでは、矯正治療の知っておきたいポイントをまとめておきたいと思います。

    ~目次~

    1.矯正治療とは

    2.矯正治療で改善できること

    3.矯正治療の適齢期

    4.矯正治療の流れ

    5.費用について

    1.矯正治療とは

    歯並びを器具や装置を用いて、きれいにそろえることで、咬みあわせや歯の周りの骨や筋肉の状態を改善し、子供から大人に至るまでのお口を中心として心身の健康をもたらしてくれる治療です。

    2.矯正治療で改善できること

    矯正治療により以下のことが改善できる可能性があります。

    ①歯並びの改善

    笑ったときに素敵な笑顔になれることで性格も前向きになり社交的になる方もいます。

    ②発音の改善

    息が漏れたり、滑舌が悪かった方が、歯並びを改善し、舌の動きに自由度が増し、発音が改善するケースもあります。

    ③睡眠の改善

    歯並びによって下顎が後ろに後退してしまうケースでは、舌の位置も後退し睡眠時無呼吸症候群など睡眠障害を起こす可能性があります。歯並びを改善することで顎の位置が適切となり、睡眠の改善につながることもあります。

    ④咀嚼能力の改善

    歯並びが悪い場合、うまく咬みきれないなどの咀嚼障害がある場合もあります。また、咀嚼するには顔面周囲の筋肉を多く使います。良く咬めるようになることで、筋肉も適切に動き、脳血流量も改善すると言われております。

    ⑤その他

    上記に挙げた以外にも、歯磨きがしやすくなったなど、予防歯科の観点からは、さまざまな改善があると言われております。

    3.矯正治療の適齢期

    歯の生え変わり時期である7歳前後がポイントなる時期と考えます。(発音や食事などに問題がある場合は、より早期に治療が必要な場合もあります。)

    7歳くらいで、矯正治療の相談や検査を行い、8から10歳くらいに治療を開始することで成長を利用した治療を行うことが可能となることが多いです。

    当然、お子様によって成長度合いは違いますので、個々で適齢期は変わってきます。

    歯並びが気になった際は、悩まずに歯科医師にご相談ください。

    また、大人になってからの矯正治療も可能です。「どうせ、今更歯並びなんか。」とか「歯は衰えて抜けてしまうし。」なんて思っておりませんか。

    仕事や子育てに追われ、自分のことは後回し。しかしながら、この20歳以降、とくに30歳以降からは日本人の場合、80%以上重症度に違いはあれど歯周病にかかっていると言われております。

    虫歯や歯周病が進行し、歯並びが若い頃と変わってきたと感じる方も多いのではないでしょうか。

    歯並びが変化し咬みあわせのバランスが崩れることで、人間が元来持っている「食」という欲を満たそうとしてもうまく咬めない、美味しくない。。

    大人の矯正治療は咬みあわせのバランスを改善してあげることで、虫歯治療もより効果的に行うことができ、綺麗に修復できるようになります。歯周病治療も、ご自身の歯のケアもしやすくなります。

    歯並びを治すことは、単純に見た目がよくなるということだけではありません。最も重要なのは、お口の健康を保ち、心身ともに健康を守ることができることだと考えております。

    4.矯正治療の流れ

    ①矯正相談

    歯並びが気になる、顎が出ている、出っ歯だ、口が閉じることができないなど、些細なことでも気になれば、歯科医師にご相談ください。

    とりがおか歯科では、矯正担当医による矯正治療の無料相談を行っております。

    相談の結果、より精密な検査をご希望される場合、②へすすみます。

    ②資料採得

    実際にお口の中や顔立ちをよく診査し、顎の模型や、レントゲン写真、お口の写真、筋肉の動きなどを必要に応じ詳細な資料を採ります。

    実際の治療方法や治療装置、治療期間、費用など歯科医師から説明を行い、患者さんと同意が得ることができれば治療開始となります。

    ③虫歯や歯周病治療

    歯や歯肉、骨に異常がなければ矯正治療を行っていきますが、問題がある場合は、事前に虫歯や歯周病の治療が必要なことがあります。

    また、矯正治療自体が、様々な器具や装置を使用することになるため、治療中はとくに虫歯や歯周病のリスクは高くなります。矯正治療と並行して、ブラッシング指導、歯周病治療や虫歯治療を行うこともしばしばあります。

    ④矯正器具・装置装着・調整

    矯正器具・装置の装着や調整は、30分から60分ほどかかります。

    矯正期間は一般的に1年から3年と言われます(お口の状態により個人差があります)。その間に月に1回ほどのペースで、装置の調整やワイヤーなどの交換を行って目標としている歯並びに近づけていきます。

    ⑤保定装置装着

    目標としている歯並びとなった後、装置や器具を外していきます。この際、このまま放置しておくと、歯はもとの位置に戻ろうとします。保定装置という歯並びを安定させる取り外し式(または状況に応じ固定式)の装置を一定期間または長期間使用していただきます。

    5.費用について

    矯正治療は、一般的に保険外治療です。医療機関ごと、治療方法、装置などによってもその費用は異なります。

    また、顎変形症、唇顎口蓋裂など重度の咬みあわせ異常や先天疾患の場合は、健康保険が適応となります。

    保険適用の矯正治療は、一定の施設基準を満たしていなければ行うことができず、必要な届出を行っている診療所や病院を受診する必要があります。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
    訪問診療も行っております。土日診療!
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2015年08月15日

    永久歯列完成期に注意すべき虫歯・歯肉炎・歯並び(矯正)

    ■永久歯列完成期(12歳くらいから) ■

    永久歯がすべて萌出してからは虫歯のケアと共に積極的な歯肉炎・歯周病予防に取り組みましょう。 

    思春期にかけては口臭や歯並び等も気になるところ。 

    自分は大丈夫という過信は禁物です。

    写真は、歯並びが悪く、歯肉炎や虫歯のリスクが高かった患者さんの写真です。

    こういった患者さんも、とりがおか歯科での予防歯科と、Dr方山の矯正治療を併用することで、健康的なお口をつくることも可能です。

    きれいなお口は健康な体と共に素敵な笑顔と楽しい会話も作り出します。 

    自信を持って友達や家族と会話をしたり、おいしい食事を楽しんだりするためにもとりがおか歯科での定期的なクリーニングで口腔ケアに努めましょう。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2015年08月08日

    混合歯列期 虫歯・歯肉炎・お口の健康

    とりがおか歯科 本田です。

    乳歯と永久歯が混合して生えている時期はどのようなことに気を配るべきかを書かせていただきました。

    ■混合歯列(5歳くらいから12歳くらいまで) ■

    乳歯が永久歯に交換する時期はとても虫歯や歯肉炎になりやすい時期です。 

    また、生えたての永久歯は柔らかくとても虫歯になりやすいです。 

    なんでも食べられるようになり、お菓子などの嗜好品も増えてくる時期かと思います。 

    甘いものを食べてはいけないとはいいません。 

    お子さんの好きな食べ物を程よく食べさせてあげられることは、親子共に幸せなことだと思います。 

    甘いものを食べた後、すぐに歯磨きができなくても、お水を一口飲む、口をゆすぐなどしてみてください。 

    帰宅してからは念入りな歯磨きをしましょう。 

    美味しいものを食べ、しっかり歯磨きをする。 

    心身ともに幸せな気持ちになります。 

    また、この頃後磨きを嫌がるお子さんも増える時期だと思います。 

    ただ、この頃までにフロスも含め、正しい歯磨き習慣がついていればお子さんだけでもしっかりとお口のケアができるはずです。 

    それでも完璧にきれいにするのは大人でも難しい… 

    仕上げ磨きはとりがおか歯科にお任せください! 

    ピカピカの白い歯と共に健康的なピンク色の歯肉を目指しましょう!!! 

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2015年08月07日

    今日は鼻の日!虫歯と歯肉炎、歯並び(矯正)と関連?

    とりがおか歯科 本田です。

    8月7日は、「鼻の日」だそうです。

    1961年 日本耳鼻咽喉科学会が決めたそうです。

    人間の呼吸は、口でもできますが、鼻呼吸するのが自然です。

    産まれたときから誰に習うわけでもなく、人間は呼吸を始めます。

    当然、ほかの動物も同じように自然と呼吸をし始めます。

    人間の場合、直立二足歩行することも関連していると考えますが、鼻で呼吸するのが自然なのにもかかわらず、口呼吸してしまっている人が数多くいらっしゃいます。

    口呼吸となる原因は、鼻の炎症があったり、扁桃腺の影響があったりとさまざま。歯が関係するとしたら、顔面周囲の筋肉力不足や歯並びの影響で口がうまく閉じないなどです。

    おそらく鼻と口相互に関連していて、口呼吸の状態となっているものと思われます。

    口呼吸となっていると、口が乾燥し、唾液による自浄作用や抗菌作用なども効果がなくなり、虫歯や歯肉炎のリスクが高くなります。

    また、口が乾燥すると喉も乾燥し、風邪もひきやすくなると言われております。

    冬場だとインフルエンザにもかかりやすくなるといわれております。

    口呼吸しているかどうか、わからない場合や心配な場合は、とりがおか歯科までご相談くださいね。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2015年08月06日

    乳幼児期 お口の健康・虫歯・歯肉炎

    とりがおか歯科では、各年代におけるお口の健康について説明させていただいております。

    乳幼児期にどうしたらいいの?注意すべきことは?

    ■乳幼児期(0歳から3歳)■  

    生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌はいません。

    虫歯にしてしまう原因のほとんどがお母さんやお父さんの口移しによるものです。

    また1歳半から2歳半までの間は特に乳歯が生え、食事形態も大きく変化する時期で、虫歯になりやすいと言われております。

    生えたての歯は、石灰化が十分でないため、虫歯になりやすいとも言われております。

    また、うまく磨けないことで、歯茎の炎症(歯肉炎)をおこしていることもしばしばあります。

    免疫の確立する3歳までに正しい食事の習慣(炭酸飲料や清涼飲料などを控えたり、砂糖を多く含む食べ物を控えたり、だらだら食いをやめるなど)や、歯ブラシ&フロスによる歯磨き習慣が身につけば、虫歯や歯肉炎になりにくいお口となり、また定期的に当院でチェックをして予防(必要に応じフッ素塗布などを行う)することで健康の維持が期待できます。 

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182
    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 2015年08月01日

    マタニティ歯科とは?なぜ歯科受診したほうがよいのか?

    とりがおか歯科 本田 豊です。

    「お腹の中から最期まで」

    お腹に赤ちゃんが宿ったときから(実はその前から)予防歯科は始まっております。

    マタニティ歯科、これも大切です。

    ■マタニティ歯科(お腹の中にいる赤ちゃんへ)■

    妊娠おめでとうございます。

    お子さんの歯や歯周病予防はここからはじまっています。

    またお母さんにも影響があります。

    妊娠するとホルモン(エストロゲンなど)バランスが変化し、お口の中がねばつき歯肉が腫れやすくなります。

    つわりや体調変化、不規則な食事時間により歯磨きが疎かになりがちになります。

    結果として、虫歯や歯周病となりやすくなります。

    特に歯周病は、早産や低体重児出産のリスクを高めると言われております。

    歯の形成は他の臓器と同様に、お腹にいる胎生7週目くらいから始まっており、以後、お腹の中で、そして生まれたあとも継続します。

    この時期より前から生活習慣を含めた口腔管理を行うことで、お母さんとお子さんのお口の健康を維持できます。

    とりがおか歯科では、妊娠前・妊娠中・妊娠後についても治療の可否について検査させていただき、「安全」を第一に診療しています。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    とりがおか歯科
    https://torigaoka-dc.com/
    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
    TEL:045-870-4182

    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

戸塚にある地域のかかりつけ歯科「とりがおか歯科」のブログはこちら

「とりがおか歯科」では予防歯科に力を入れ、戸塚でかかりつけの歯医者として小さいお子様はもちろん、大人の虫歯やお口の感染症予防に努めています。今後さらに増えていく訪問診療や、健康的な歯並びに改善をする矯正治療も行っております。

戸塚の歯科、踊場駅近くの「とりがおか歯科」が更新する当院の紹介や院長の独り言、患者さんの疑問にお答えするブログが満載の『とりがおか歯科ブログ』はこちらです。