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  • 2022年04月25日

    周術期等口腔管理とは?

    戸塚区の歯科 とりがおか歯科の本田です。

    地域の拠点病院から、とりがおか歯科へ『手術の前の口腔管理をお願いします』とお手紙を預かることが増えてまいりました。これを周術期等口腔管理と言います。

    これから全身麻酔の手術、がんの手術、抗がん剤治療、放射線治療、心臓血管手術、人工関節手術、脳血管手術、臓器移植手術などお受けになる患者さんは、手術後に、全身の状態のみならず、口腔内の環境も変化し、その環境が全身的手術や治療に影響することもあります。

    特に口腔内は、300種以上の細菌が存在し、口腔内の面積25%の歯の周囲のみならず、口腔内の面積75%である舌や頬など口腔粘膜にも存在しております。また唾液は消化酵素としての働きだけではなく、乾燥を防ぎ、細菌の増殖を抑えたり、酸を中和させたり、飲み込みやすくする食塊の形成、粘膜保護作用など様々な働きがあります。

    口腔内の環境が周術期に変化する可能性があり、例えば抗がん剤治療で唾液が出にくくなり、細菌が増えやすい環境になったり、薬の副作用で口内炎を生じたりします。

    また全身麻酔の際には、麻酔の気道管理のために口から管を挿入します。例えば、その際にグラグラしている歯があると謝って抜けてしまい気道に落ちたり、口腔内が歯垢で汚れていると細菌が気道へ入り、肺炎のリスクを高めたりします。

    よって全身的な手術や治療前に歯科での管理ができると、肺炎や口内炎の副作用のリスクを軽減できると考えます。

    現在、日本において健康保険の仕組みで、周術期口腔機能管理と医科歯科連携があります。

    全身的な治療を受ける病院から治療方針に基づき、周術期等口腔機能管理計画書を作成され主治医から診療情報提供書が発行されるかと思いますので、それを持ってかかりつけ歯科など受診していただきます。

    受診した歯科では、①虫歯・歯周病の検査をして問題ないか確認し、必要なら治療②専門的クリーニング(歯石を取ったり、機械的に磨いたりします)③全身的な治療するにあたり、問題となる口腔内疾患はないか(感染の元になる重度の虫歯や歯周病)確認します。④お口の状態に合わせて清掃衛生指導を行います。⑤入院や通院するにあたり継続的な口腔管理が必要と判断されればメンテナンスを行います。

    院長の本田は、三井記念病院という病院での勤務の中で、医科歯科連携の大切さを実感しております。これから大きな治療に入る患者さんの術前診査や管理も行ってまいりました。歯科が介入することで術後の合併症リスクを下げることができていたと考えております。

    でも、できれば、大きな病気になる前から歯科医院を受診して口腔内の環境を整えておくことが重要だと思います。

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    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
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    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
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    訪問診療も行っております。土日診療!
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  • 2017年03月17日

    虫歯は治る?

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    ある患者さんから質問を受けました。

    「昔治した虫歯が、何年か経ってまた虫歯になったのですが、虫歯は治らないのですか?」と素朴な疑問。

    よく歯科健診でも「虫歯が治してありますね」、とか、歯科治療後に、「虫歯を治しました」といった表現を聞くことがあるかと思います。
    実際には虫歯は治したというより、虫歯を修復したという表現のほうが正確だと思います。

    虫歯は自己治癒しません。
    たとえば指を切って切り傷になった場合、やがてかさぶたになって傷が治り綺麗な皮膚に戻りますよね。これは、血液が通っているから傷を修復するための細胞が出てきてくれて治してくれるためです。

    虫歯のできる歯という組織は外側にエナメル質や象牙質といった硬組織と、その内部に歯髄という組織に神経や血管が通っています。ただ、内部の歯髄にある血管は、その外側の硬組織に血液を送っているわけではありません。
    よって虫歯で硬組織に穴が空いても血液から修復するための細胞が出て自己治癒してくれるわけではないのです。
    自己治癒しないので穴が空いたとしたら歯髄へ達して強い痛みが出る前に修復する必要があるのです。

    虫歯を削って詰め物して修復しました。それは例えるなら、膝部分が穴の空いたズボンに当て布したようなそのようなイメージです。
    つまりまた手入れがうまくいかなかったり、使用続けていけば再度糸がほつれてきて穴が空いてくる可能性もあるわけです。

    虫歯はつくらないことが1番ですが、虫歯を修復することになった場合はそこで終わりではなく、注意深くメンテナンスしていくことが重要なんだと考えます。
    戸塚の歯科 とりがおか歯科 Dr.Toridocでした(^^)

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  • 2016年11月21日

    歯の痛み止めが効かない。対処法は?

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。
    今日の質問は、「歯が痛くてたまりません。痛み止めを飲んだのに効かないです。早めに歯医者さんに行ければ一番よいのですが、どうして痛み止めがなかなか効かないのですか?」

    歯の痛み、特に虫歯から歯髄炎という、いわゆる神経と言われている部分の炎症による痛みは、『痛みの王様』とも言われています。

    本日は歯の痛みに痛み止めが効かない理由や対処を解説していきたいと思います。

    目次
    1.痛みの原因
    2.痛みへの対処

    1.痛みの原因
    痛みは、一般的には侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、心因性疼痛に分けられます。

    歯の痛みは多くの場合は侵害受容性痛と考えられ、一般的に流通している痛み止めも多少なりとも効果があります。

    神経障害性疼痛や心因性疼痛の場合、原因が神経の損傷によるものだったり、精神的な要素だったりと、原因が異なるため一般的な痛み止めは効果がないことも多くあります。

    この歯の痛みに多い侵害受容性疼痛とは、痛みを感じる受容体が、刺激されて感じる痛みであります。多くの場合、その部位に炎症が起こっていて痛みを起こしています。

    痛み止めが効かないケースはこの炎症が強いことが多いです。

    では炎症が強い場合とは
    ①歯の神経が虫歯で侵されて歯の内部で炎症が起こっている
    ②歯の根の先が膿んでいて骨の中で炎症が起こっている
    ③歯の周囲の歯肉に感染し炎症を起こしている

    などが考えられます。これらは細菌によって引き起こされた炎症であり、痛み止めが効きにくいです。
    夜眠れないくらいズキズキと痛かったり、腫れてきていたりする場合は炎症が強いと言えます。

    2.痛みへの対処
    お口の中で起こっている痛みの場合は、出来るだけ早く歯科医院を受診し痛みの原因を探り、治療してもらうことが一番と考えますが、それまでになんとか痛みを緩和させるには、①痛い歯がある場合、咬み合わせしたりしない。②お口の中を清潔に保つ。③腫れたり熱をもっている時には冷やしすぎない。ことです。

    ①痛い歯がある場合、咬み合わせたりしない。
    歯は咬み合って食べ物を食べたりする訳ですが、それは歯にとってはかなり刺激となります。例えば突き指をした指を安静にするのと同じように、歯も安静にするべきです。

    ②お口の中を清潔に保つ。
    歯茎の炎症の場合、歯の周囲の歯垢や歯石や食べかすによって引き起こされていたり、虫歯の場合、その穴の部分に食べかすが入り込んだりして痛みが出ていることもあり、出来るだけ清潔にすることが重要です。

    ③腫れたり熱を持っている時には冷やしすぎない。
    腫れてきたから、アイスノンや氷で冷やしたという方が多くいますが、過度に冷やしすぎると、その部分の血流が悪くなり、体が治そうとする力を抑えてしまう可能性もあります。また、炎症がひいてきたとしても腫れが残りやすいです。タオルを水に浸す程度に留めると良いでしょう。

    痛みは、人間の体への危険から守る信号と言われております。イエローカードである警告を無視しているとレッドカードで痛みどめが効かなくなるほどの痛みになるわけです。痛みの原因となっている部分の治療と並行し痛みのコンロトールをすることは、痛みによる痛みの悪循環を起こすことを防ぐことにもなります。たとえば右下で咬むと痛いからと、左で咬むようになると、今度は左に負担がかかりすぎてトラブルを生じ痛みとなったり、痛みというストレスが交感神経系を刺激し結果的に痛みが増強されることなどは、痛みの悪循環とも考えられます。

    痛み止めが効かなくなるほど、歯の痛みを我慢するのではなく、その前や定期的に歯科に受診にチェックをうけ、必要な加療を受けることをお勧めいたします。

    戸塚の歯科 とりがおか歯科 本田です。

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  • 2016年11月11日

    台湾の爪楊枝

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    今日は日本ではあまり見ない形の爪楊枝のお話。

    歯科的には興味がある話題ですね。

    ぼくの家族で、台湾に行った者がいるのですが、台湾の爪楊枝にいたく感動。

    航空機やホテル、有名飲食店では必ずある爪楊枝だそうです。

    こんなパッケージ。

    開けてみると。。。

    ピック様の形状と対になりツリー型の歯間ブラシ様の形状。

    日本ではなかなか見ない形ですね。

    家族曰く、ピック様の形状は、歯間にうまく入り効果的に掻き出せ、適度な刺激が歯肉が気持ちいい。

    ツリー状の歯間ブラシについても同様に使用しやすいとのこと。

    素材としてはポリプロピレン。日本では見かけない形ですね。

    歯科人としては歯や歯肉の健康のために必要なことであれば試していこうと思います。

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  • 2016年10月19日

    歯科健診で保育園へ

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 本田です。

    先日歯科健診で近くの保育園へ。

    小さなお子様ばかりでしたが、みなさん大きなカバさんみたいなお口をあけてくれてよく診ることができました。

    今回保育園にいた子供たちは2歳までのお子様がほとんどでしたが、だいたい2歳半までで乳歯が生えそろいます。

    3歳児健診が市で行われるかと思いますが、乳歯が生えそろっているであろうこの時期に歯科的に健診することには、成長をみていく上で大変意義があるわけです。

    小さいお子さんの歯磨きってどうしたらいいのかお悩みの方、歯が生えてきたけど曲がってないか心配とお思いの方、歯が生えるの遅い??など、同じようなお悩みのある方がいらっしゃると思います。

    心配なことは、戸塚の歯科 とりがおか歯科はご相談お待ちしております。

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  • 2016年09月28日

    歯科検診で紙をもらいました!

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridoc.です。

    今日も質問が届きました。
    「歯科検診で、歯医者さんが来てくれて、虫歯なしっぽいんだけど、Gって紙に書いてある。これは歯医者さんにいかなくても子供の虫歯は大丈夫よね?」

    歯科検診では、検診結果を紙でお渡ししていたりしますね。この結果の見方が分かりづらいようですね。
    今回は、この歯科検診の結果の紙の内容について説明できたらと思います。

    保育園や幼稚園、そして小・中・高校では定期的に歯科医師が歯科検診を行なっています。
    主には虫歯の有無や歯肉炎の状態などを見ていますが、その他に読んでいるだけでは分かりづらいことがあります。

    学校などで行う歯科検診では多くの場合はこういったことを、判断してます。
    ◼︎虫歯
    CO(シーオー):初期虫歯、虫歯になりかけた歯。この段階であれば、ブラッシングや定期的なフッ素の塗布などの予防的な管理で虫歯を拡大させることが防げることもあります。
    C(シー):虫歯がある歯。いわゆる要治療歯。
    ○(マル):治療完了している歯。

    ◼︎喪失歯
    △:すでに失ってしまった永久歯

    ◼︎要注意乳歯
    ×:要注意乳歯

    この乳歯があることで、ひいては永久歯に影響が出そうな乳歯。永久歯が生えてきているのに抜けてこない乳歯など、抜歯が必要なこともあり、歯科を受診したほうがよいと考えます。

    ◼︎歯垢(プラーク)
    これは虫歯や歯肉炎の原因です。
    多くの場合、歯磨きが上手くいってません。
    歯磨きの仕方は、せっかく歯磨きしていてもやり方が明らかに誤りであると、時間をかけても歯垢を落とすことができなかったりします。歯科医院ではその子にあった磨き方をご指導しますので歯磨き練習をするべきだと考えます。
    ◼︎歯肉炎
    GO:歯肉炎になりかけている。歯肉の軽微の炎症があって歯石の沈着はない状態。歯磨きを上手くおこなうことで改善していきます。
    G:歯肉炎。歯肉の明らかな炎症があり、歯石が沈着していることもしばしばある状態です。歯科医院での診察が必要です。

    歯肉の炎症と書いて歯肉炎ですから、大きい意味で歯周病です。歯周病は中高年の方がかかる病気というわけではありません。メタゲノム解析という口腔内細菌について根こそぎ解析可能な最新の検査でも、小児のお口の中から歯周病原菌が見つかることもあります。小児の歯肉の表面に炎症があることを放置しておくと、将来的に静かに進行し歯を支える骨が溶ける歯周病へと進展します。その原因は歯の表面に付着した歯垢。やはりここでも歯磨きが重要です。また、歯石となっていることもあります。

    ◼︎歯並び
    歯並び、咬みあわせ(前歯が出ている、下あごが出ているなど)に問題がある可能性がある場合に、こちらにチェックが入ります。
    歯科医院受診を。

    噛み合わせに関わる専門用語は以下にまとめてみました。

    叢生(そうせい):乱ぐい歯。八重歯もこれにあたる。歯がまっすぐ並んでいない状態で、歯が外やや内に出たり入ったりしています。
    過蓋咬合(かがいこうごう):奥歯で咬んだ時に上の前歯が下の前歯に覆いかぶさり、下の前歯がほとんど見えなくなってしまう状態。
    上顎前突(じょうがくぜんとつ):上の歯が下の歯より正常よりも前に出ている状態。
    下顎前突:下の歯が上の歯より前に出ている状態。
    開咬:奥歯で咬んだ時に、上の前歯と下の前歯が全く触れず、隙間が空いてしまう状態。

    ◼︎顎関節
    お口の開け閉めや、噛んだりしたときに、顎の関節に異常がある状態。たとえば、カクカク音がなる、こめかみあたりの筋肉が痛いなども考えられます。歯ぎしりやくいしばりも顎関節の異常につながることもあります。

    ◼︎その他の専門用語
    過剰歯:通常よりも余分に歯がある。
    先天性欠損:通常よりも歯が少ない。
    癒合歯:2本の歯がくっついて1本になっている。
    エナメル質形成不全:歯の最表面にある硬いエナメル質がうまく作られないことがあります。そのため、歯が柔らかくて脆く虫歯になりやすい状態です。
    粘膜の異常:粘膜にできものができている状態。粘液嚢胞など
    小帯の異常:小帯という上唇や舌にある紐の様なつっぱりが、過剰に長かったり太かったりする状態。

    このように歯科医師は幼稚園や学校でこういったことを判断しております。

    限られた時間の中で限られた設備のなかで、多くのお子さんのお口のことを判断しております。その中で少しでも怪しいと判断した場合は、実際に精密検査すると全く問題ない場合でも、この歯科検診の結果にチェックが入ります。

    歯科検診は、お口の中のことを考えるよいきっかけになりますので、検診結果を受け、信頼のおけるかかりつけの歯科医院で診察を受けると、お子さんの健康も維持できるのではないでしょうか。

    以上、戸塚の歯科 とりがおか歯科 Dr.Toridocがお送りしました。

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  • 2016年09月14日

    歯医者さんに定期的に行くメリットは何ですか?

    戸塚にある歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridoc.です。

    今回の質問は

    ◆歯医者さんに定期的に行くメリットは何ですか?

    「僕は今21歳大学生、小学校の頃から歯磨きは一日一回です。痛みが出たり、穴が空いたりしたことはないのですが、歯医者さんは嫌いで、通いたくはありません。逆に定期的に歯医者さんに行くメリットは何ですか?」

    定期的に歯科に受診していただくメリットは多くあります。

    通いたくないとうことであれば、自らの歯磨きの精度を上げ、食事にも気を付け、歯ぎしりなどの習慣についても留意を払うことができればのお話ですが。

    歯科医師人生を歩んでいると、70年間歯科に受診したことがないという患者さんもいたりします。

    ただ、実際には、その間痛みがなかった、気にならなかったということだけであり、お口の中は虫歯と歯周病に侵された歯ばかりでした。

    歯科医師は、以下に挙げるようなご自身が気づかないところまで目を配り診察しております。

    ■虫歯

    ■歯周病

    ■舌など粘膜の病気(がん)

    ■顎関節

    ■歯ぎしりなどの習慣

    ■舌癖

    ■唾液不足など口腔乾燥

    ■嚥下障害

    ■歯並び

    ■糖尿病など口腔にも症状の出る全身疾患

    その他多数。

    定期的に歯科医師が拝見できれば未然に防げる病気や、その病気のリスクを下げることができると思います。

    そこに歯医者さんに定期的に行くメリットがあると考えます。

    いかがでしたでしょうか。まだまだ気になることがあればどしどし言ってくださいね!

    戸塚の歯科 とりがおか歯科 Dr.Toridoc.でした!

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  • 2016年08月15日

    コンポジットレジンによる虫歯治療とは?

    横浜市戸塚区の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    今日のお悩み、相談は、「虫歯治療でコンポジットレジンがいいって聞いたんだけどどんな治療なのですか?」です。

    虫歯に関連した治療は歯科では数多くあります。

    コンポジットレジンによる虫歯治療のチェックすべきポイントをまとめておきます。

    目次

    1.コンポジットレジンとは

    2.どんな虫歯や症状に有効か

    3.コンポジットレジンの注意点

    1.コンポジットレジンとは

    コンポジットレジンとは、虫歯などの穴を処置した後に詰め物をする際に使用する歯と同じ色をした歯科用のプラスティックです。現在、多くの場合、強い光で硬化するタイプのものが使用されております。

    歯科で治療中に光を当てていることありませんか?それはコンポジットレジンを詰めて形を整えて光で硬めているのです。

    女性に人気のジェルネイルも同じ原理を利用し爪に対して付形しているわけです。

    2.どんな虫歯や症状に有効か

    さて歯科用のコンポジットレジンは当然お口の中という環境の中で安全にそして強度も保たれなければなりません。とはいえ、すべてに万能というわけではありませんが、多くの治療で用いられていることも事実です。

    ①小さな虫歯、小さな歯質の欠けの修復

    患部を処理し(虫歯の場合は虫歯を取り除いた後)、最小限の歯質の削除で患部に詰め物を行い形を整え光で固めることで修復可能です。小さな歯質の欠けなど場合によってはほとんど歯を削ることなく治療できることもあります。

    従来の方法(型を採って詰め物を作って詰める方法など)では、作製した詰め物がうまく入るように、健康な歯質も削る必要があることがほとんどですが、コンポジットレジン修復では患部のみの除去で、コンポジットレジン自体は自由に形を整えられるので、修復することが可能となります。

    ②CR接着修復法

    ダイレクトボンディングともいうことがあるかと考えます。接着歯学とよばれる分野が発展してきたことによって可能になっている修復方法です。

    例えば、歯と歯の間に微妙な隙間がある患者さんがいるとします。

    その歯は虫歯がないのですが審美的にどうしても気になるといった場合、従来であれば歯を大きく削って被せ物をしてその隙間をなくしてあげるような治療がほとんどでしたが、コンポジットレジンを用いると歯の表面を薬剤で処理を行い、コンポジットレジンを築盛することでその隙間をなくしてあげることが可能となります。

    また、歯の色が気になる場合も、虫歯などの疾患である理由がない限り大きく削るのではなく、コンポジットレジンを築盛することで改善できることもしばしばあります。

    3.コンポジットレジンの注意点

    コンポジットレジンは、長期的に水分のある環境にあると吸水して変色を起こすことがあります。

    コンポジットレジンは、プラスティック(樹脂)であるため、形を自由に築盛できるメリットはありますが、強度としては問題になることがあります。コンポジットレジンそのものが欠けてきたり、すり減ってきたりすることがあります。お口の中、とかく大臼歯など噛みあう力の強い部分かつ広範囲にコンポジットレジンで修復している場合はそのリスクが高くなります。そういったことが推察される場合は、強度的に他の治療法が選択されることも多くあります。

    ただし、変色したり、欠けたり、すり減ったとしても、コンポジットレジンの利点でもありますが、再度コンポジットレジンを足すことも容易です。そういった意味では、歯をなるべく削ることなく、修復ができ、トラブルが起こっても修理が用意である材料であり、予防の観点からは、重要な材料であることは間違いありません。

    いかがでしたでしょうか。

    コンポジットレジンの治療は患者さんにとって有益となる点も多くあったのではないでしょうか。

    1から10まで歯科医師が行うことになる、この治療は歯科医師の技術にかなり左右される治療でもあります。

    患者さんにとって信頼できる歯科医師に治療をお願いすることが一番と思います。

    戸塚の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocがお送りしました。

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  • 2016年07月11日

    無痛治療を目指して 可能な限り痛くない治療のポイント

    横浜市戸塚区 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    歯の治療において、多くの方が不安に思われているのが、「痛くない」かという点ではないでしょうか。

    出来る限り「無痛」で治療できないかな…と。今歯が痛いけど、治療のときもどうせ痛いなら、がまん。なんてこともあるのではないでしょうか。

    とりがおか歯科では、過去に「痛み」について研究をしてまいりました本田が、その経験と蓄積されたデータから、

    可能な限り痛くない治療をご提供しています。

    以下に記すことはそのすべてではありませんが、可能な限り痛みを少なくするためのポイントになることとなりますので、参考にされるといいかと思います。

    ~目次~

    1.治療時の痛み

    2.治療時に気を付けていること

    3.患者さんにお伝えしたいこと

    1.治療時の痛み

    麻酔の針が痛そう!痛みがあるのでは?治療いやだな。。とお考えの方は多くいらっしゃると思います。身体には、痛みそのもののストレスと、痛いのではないかという不安からくる精神的ストレスが合わさります。

    2.治療時に気を付けていること

    以下には、現状について説明の上、局所麻酔を行った方がよい場合について記します。

    ①十分な説明

    その歯科に受診する元になった痛みの原因や、その治療方法、そして麻酔が必要であれば、麻酔はどのように使用し、その後どう効果が切れるのか、

    現状についてとリスクおよびベネフィットの説明を十分に行うようにしております。

    多くの患者さんが不安に思われていることは、これから起こることへの不安が大きいからであり、その点を整理してそして分かりやすく説明することで不安が減ると考えています。

    ②表面麻酔を使用する。

    どんなに上手な方が麻酔をしたとしても、まったく痛みがないということはありません。

    丁寧な麻酔手技は当然必要ですが、

    ◆表面麻酔を使用する。

    表面麻酔とは歯肉の表面に塗る薬で、表面の感覚を麻痺させることができ、針が歯肉に入る際のチクっとした痛みを和らげる効果があります。

    ③できる限り細い針を使用する。

    「昔の歯医者さんは、ものすごく太い針で注射していたよね。」と患者さんから言われることがございます。

    極端に細い針であると麻酔液の流れる直径が狭まるため、同程度の麻酔液を注入しようとすると、圧(力)が必要になり、逆に痛みにつながりやすくなります。

    通常一般的に歯科では30Gから33Gという、やや細めの針を使用しています。

    ④電動麻酔器を使用する。

    前述で圧力の問題で痛みが出ることがありますと書かせていただきました。電動麻酔器は、コンピューター制御されており、一定の速度、力で麻酔液を注射できますので、局所麻酔時の可能な限り痛くない治療に寄与できると考えます。

    ⑤麻酔液を温める。

    鍼灸の世界でも、患部、術者の手、針を温めることで痛みを少なくし治療効果も高める工夫をしています。局所麻酔で使用する麻酔液も体温ほどに温めた物を注射した方が可能な限り痛くない治療に寄与できると考えます。

    ⑥痛みを少なく注射するためのテクニック

    患者さんの呼吸に合わせて針を入れたり、針を入れる方向を組織の走行を考えながら入れたり、などなど可能な限り痛くない治療のための様々な工夫があります。

    3.患者さんにお伝えしたいこと

    以上に述べさせて頂いたことを頭では理解できたとしても、なお不安だという方もいらっしゃると思います。

    患者さんの個々のペースに合わせて、麻酔をしていくことが重要だと思います。

    歯科医師は麻酔をしながら、唇の動脈で脈を触れながら患者さん全体を観察しています。

    局所麻酔の多くはエピネフリンと呼ばれる成分が入っており、脈を速くしたりします。これに驚かれる患者さんがいらっしゃるのも事実です。

    こういった細かなこともあらかじめ説明させていただくことで、患者さんにとってはかなり不安から解放され、安心して治療に望めるのではないでしょうか。

    一方で、こうして麻酔をしても、治療時に痛みがある場合もあります。歯の状態によっては麻酔の効きづらい状況の場合もあるからです。

    この場合も、遠慮せずに手を挙げて教えてくださると、歯科医師は治療を止め、休憩することもできます。

    これに限らず、歯科治療時の不安な点については、遠慮なく、歯科医師やスタッフに伝えて頂けると、患者さんに合わせた細かな対応ができるかと考えます。

    いかがでしたでしょうか。可能な限り痛くない治療のポイントをまとめさせていただきました。

    もちろん、歯科医師によって、または医療機関によって、その工夫やポイントは異なることもあります。

    みなさまのご判断の一助になればと思います。

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    とりがおか歯科
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    住所:〒244-0001 横浜市戸塚区鳥が丘51-9
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    横浜市営地下鉄 ブルーライン 踊場駅 徒歩9分
    診療科目:歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
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  • 2016年07月01日

    虫歯予防に有効!キシリトールガムについて抑えておくべきポイント

    横浜市戸塚区の歯科 踊場駅近く とりがおか歯科 Dr.Toridocです。

    「キシリトールが虫歯予防にいいと聞くけど、どういいの?」

    「普通のガムと同じように噛んで、味がなくなったら捨てればいいんでしょ?」

    「スーパーで売っているガムと歯科に売っているガム、同じでしょ?」

    などなど、よく聞くキシリトールガムについての疑問です。

    今回のブログは虫歯予防に有効なキシリトールガムについて抑えておくべきポイントについてまとめてみました。

    ~目次~

    1.キシリトールの効果について

    2.歯科専売のキシリトールとの違い

    3.おすすめの噛み方について

    1.キシリトールの効果について

    キシリトールとは、シラカバやカシの樹木、植物から作られる甘味料であります。特徴として、虫歯の原因となる酸を作らない糖アルコールであります。

    砂糖の代わりに用いられることもあり代用甘味料と言われます。キシリトールにはカロリーがないわけではありませんが、砂糖の75%程度です。

    キシリトールには虫歯予防に有効な性質があります。

    ①虫歯の原因となる酸を作らない。虫歯菌の活動を抑制する。

    お口の中にはミュータンスレンサ球菌に代表される虫歯菌が存在します。虫歯菌は、歯の表面や隙間にある残る砂糖(ショ糖)から、酸を作り、お口の中が酸性になります。

    お口の中が酸性に傾き、本来pH7.4であるお口の中がpH5.7以下になると歯の表面からカルシウム成分が溶け出してしまいます。これが脱灰といい、さらに進むといわゆる虫歯となるのです。

    キシリトールを取り込んだ虫歯菌はこの酸を作れないため、虫歯になりにくくなると考えられています。

    ②再石灰化を促進する。

    酸性に傾いたお口の中を中和してくれるのは、唾液です。キシリトールが唾液の分泌を助け、その中のカルシウムイオンと歯の表面の結びつきを強化し虫歯になりにくくしてくれると考えられます、

    ③歯垢(プラーク)をつきにくくする。

    虫歯菌はキシリトールを代謝することで酸を作りづらくなります。同時に代謝にも影響しておりますから、砂糖のときと同じようなプラークは作りづらくなると考えられます。つまりプラークを落としやすい状態にできると考えられます。

    ④唾液をたくさん出す。

    唾液には、さまざまな作用がありますが、中和作用や自浄作用、湿潤作用は虫歯から守るためには重要な作用となります。キシリトールの甘さにより味覚を刺激し唾液が出やすくなります。唾液の分泌が増えることで酸の環境から中和し再石灰化を促進すると考えられます。

    2.歯科専売のキシリトールとの違い

    歯科売られているキシリトールガムは、100%キシリトールを謳っています。甘味の成分として、たとえば5%でも砂糖が含まれていると、その分だけ虫歯のリスクが上がります。

    さて、一般で売られているガムはどの程度キシリトールが含まれているか。キシリトールが50%以上であれば虫歯予防効果があるとも言われております。ただし、その他の糖が含まれてしまっている場合もありますので一般にスーパーなどで商品を買う際は、この点を注意するといいかと考えます。

    3.おすすめの噛み方について

    キシリトールガムを噛むと唾液がジュワっと溢れてきます。このキシリトールの成分が含まれている唾液がポイントで、これはすぐに飲み込まず、1〜2分はお口の中に行き渡らせて下さい。その後、味がなくなっても噛み応えがあるため5分ほど噛んでいると、お口やお顔の筋肉トレーニングにもなり小顔になる効果もあると考えます。

    次に目的にあった噛み方をお示しします。

    ①プラークを落としやすくしたい人

    是非、食後に噛んでみて下さい。先にご説明した通り、プラークがサラサラになりブラッシングで落としやすくなります。

    ②歯の質を強化したい人

    是非、歯磨き後をお勧めします。歯磨き後は、歯の表面が綺麗になっていることもありますが、様々なものがくっつきやすい状態でもあります。この時にキシリトールガムを噛むことで歯の石灰化度が高くなる可能性があります。

    ③お口の中の粘つきを取りたい人

    是非、寝る前に噛んでみてください。寝ている間が中途半端な乾燥が起こりやすく、お口の中の細菌が増えやすいと言われております。粘つきの原因もそこにあるかと考えます。粘つきの原因は細菌が作るプラークなどが唾液に溶けたような状態です。キシリトールによってプラークが作り辛くなれば、おのずと粘つきも減る可能性があります。

    いかがでしたでしょうか。

    同じガムを食べるのであれば虫歯予防効果もあるキシリトールガムを食べる方がよいのでは?と考えます。

    定番のリンゴ味、クリアミント味と様々な味もあります。

    是非とも試してみてはいかがでしょうか。

    注意点として、キシリトールは水を吸着しながら腸内を移動します。その後、腸内細菌により分解されると水が分離されるため下痢を起こしやすいと考えられております。食べ過ぎには当然注意が必要です!

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「とりがおか歯科」では予防歯科に力を入れ、戸塚でかかりつけの歯医者として小さいお子様はもちろん、大人の虫歯やお口の感染症予防に努めています。今後さらに増えていく訪問診療や、健康的な歯並びに改善をする矯正治療も行っております。

戸塚の歯科、踊場駅近くの「とりがおか歯科」が更新する当院の紹介や院長の独り言、患者さんの疑問にお答えするブログが満載の『とりがおか歯科ブログ』はこちらです。