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とりがおか歯科
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ブログ●●とりがおか歯科のブログ

  • 2015年08月07日

    今日は鼻の日!虫歯と歯肉炎、歯並び(矯正)と関連?

    とりがおか歯科 本田です。

    8月7日は、「鼻の日」だそうです。

    1961年 日本耳鼻咽喉科学会が決めたそうです。

    人間の呼吸は、口でもできますが、鼻呼吸するのが自然です。

    産まれたときから誰に習うわけでもなく、人間は呼吸を始めます。

    当然、ほかの動物も同じように自然と呼吸をし始めます。

    人間の場合、直立二足歩行することも関連していると考えますが、鼻で呼吸するのが自然なのにもかかわらず、口呼吸してしまっている人が数多くいらっしゃいます。

    口呼吸となる原因は、鼻の炎症があったり、扁桃腺の影響があったりとさまざま。歯が関係するとしたら、顔面周囲の筋肉力不足や歯並びの影響で口がうまく閉じないなどです。

    おそらく鼻と口相互に関連していて、口呼吸の状態となっているものと思われます。

    口呼吸となっていると、口が乾燥し、唾液による自浄作用や抗菌作用なども効果がなくなり、虫歯や歯肉炎のリスクが高くなります。

    また、口が乾燥すると喉も乾燥し、風邪もひきやすくなると言われております。

    冬場だとインフルエンザにもかかりやすくなるといわれております。

    口呼吸しているかどうか、わからない場合や心配な場合は、とりがおか歯科までご相談くださいね。

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  • 2015年08月06日

    乳幼児期 お口の健康・虫歯・歯肉炎

    とりがおか歯科では、各年代におけるお口の健康について説明させていただいております。

    乳幼児期にどうしたらいいの?注意すべきことは?

    ■乳幼児期(0歳から3歳)■  

    生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌はいません。

    虫歯にしてしまう原因のほとんどがお母さんやお父さんの口移しによるものです。

    また1歳半から2歳半までの間は特に乳歯が生え、食事形態も大きく変化する時期で、虫歯になりやすいと言われております。

    生えたての歯は、石灰化が十分でないため、虫歯になりやすいとも言われております。

    また、うまく磨けないことで、歯茎の炎症(歯肉炎)をおこしていることもしばしばあります。

    免疫の確立する3歳までに正しい食事の習慣(炭酸飲料や清涼飲料などを控えたり、砂糖を多く含む食べ物を控えたり、だらだら食いをやめるなど)や、歯ブラシ&フロスによる歯磨き習慣が身につけば、虫歯や歯肉炎になりにくいお口となり、また定期的に当院でチェックをして予防(必要に応じフッ素塗布などを行う)することで健康の維持が期待できます。 

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  • 2015年08月03日

    はちみつは虫歯にも効く?!

    とりがおか歯科の本田です。

    今日は8月3日、はちみつの日だそうです。

    みなさまはマヌカハニーをご存じでしょうか。

    マヌカハニーはニュージーランドのはちみつで、免疫力の向上や除菌などで注目されている食品です。

    マヌカハニーをなめることで、粘膜に付着させることで威力を発揮します。

    実際、冬場の喉の風邪やインフルエンザ予防として、僕個人としてなめていました。

    風邪をひきそうだなってときも、マヌカハニーに助けられて風邪にならず過ごすことができました!

    虫歯予防にも効果があるという論文もあるようです。

    マヌカハニーにはブドウ糖が含まれるようですが、殺菌作用もあるので、全体として虫歯菌にも効果があるようです。

    ここからは推察ですが、口腔内pHもコントロールでき、結果として虫歯予防につながるのではと考えております。

    免疫力も高まり、虫歯予防にもなるマヌカハニー。肌にもいいらしいです。

    当院でも取り扱おうか検討している次第です。

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  • 2015年08月02日

    働き盛りのお父さん・お母さん 診療方針

    ■働き盛りのお父さん・お母さん ■

    毎日のお仕事や家事、育児でお疲れのことと思います。 

    忙しい日々の中でなかなか自分のことは後回し。 

    ましてや歯科は最後の最後となってしまうかもしれません。 

    しかしながら、歯周病は生活習慣病の引き金および悪化につながります。 

    お口の健康を保つことが体の健康にもつながります。 

    また、悪化してからの歯科治療は残念ながら長期の治療を有してしまうこともあります。 

    お時間がないからこそ、痛くなる前の早めの受診と予防により、短期間で健康なお口を手に入れることができます。 

    お父さんお母さんの健康は家族の幸せを保ちます。  

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  • 2015年08月01日

    マタニティ歯科とは?なぜ歯科受診したほうがよいのか?

    とりがおか歯科 本田 豊です。

    「お腹の中から最期まで」

    お腹に赤ちゃんが宿ったときから(実はその前から)予防歯科は始まっております。

    マタニティ歯科、これも大切です。

    ■マタニティ歯科(お腹の中にいる赤ちゃんへ)■

    妊娠おめでとうございます。

    お子さんの歯や歯周病予防はここからはじまっています。

    またお母さんにも影響があります。

    妊娠するとホルモン(エストロゲンなど)バランスが変化し、お口の中がねばつき歯肉が腫れやすくなります。

    つわりや体調変化、不規則な食事時間により歯磨きが疎かになりがちになります。

    結果として、虫歯や歯周病となりやすくなります。

    特に歯周病は、早産や低体重児出産のリスクを高めると言われております。

    歯の形成は他の臓器と同様に、お腹にいる胎生7週目くらいから始まっており、以後、お腹の中で、そして生まれたあとも継続します。

    この時期より前から生活習慣を含めた口腔管理を行うことで、お母さんとお子さんのお口の健康を維持できます。

    とりがおか歯科では、妊娠前・妊娠中・妊娠後についても治療の可否について検査させていただき、「安全」を第一に診療しています。

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  • 2015年07月26日

    予防歯科 その3 お父さん・お母さんのお口のチェック

    とりがおか歯科 本田 豊です。

    お子さんのお口だけでなく、実はお母さん・お父さん、さらにはおじいちゃん・おばあちゃんも必読です。

    もしかしたら虫歯菌や歯周病菌がお子さんのお口へ。。。

    ■予防歯科 その3 お母さん・お父さんのお口チェック■

    とりがおか歯科での予防歯科は、お子さんがお腹の中にいる時から始まっています。

    虫歯は感染症と言われております。

    実は、生まれたての赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。

    乳歯が生え、食事形態が変化する1歳半から2歳半の時期に虫歯菌が感染しやすいと言われております。

    免疫が確立する3歳ころまでは、口移しでの食べ物を与えないことや、お箸やスプーンなどの共有することを避けることが非常に有用です。

    しかしながら、お子さんとのスキンシップも成長のためには大変重要な事です。

    その上で当院が最も重要だと考えることはお母さん、お父さん自身のお口のケアを行い、虫歯菌や歯周病菌を減らし、感染症のリスクを下げることだと考えております。

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  • 2015年07月23日

    予防歯科 その2 小児歯科

    とりがおか歯科 本田 豊です。

    予防歯科について続けてお話をしようかと思います!

    特にお子様がいらっしゃる方は必読です!

    ■予防歯科 その2 小児歯科■

    「歯磨きしているのに、虫歯ができるのはなぜ?」と思われている親御さんは多いと思います。

    お子さんの歯は、虫歯になりやすく、進行もはやいです。また、虫歯にできる原因も様々です。

    さらには、お子さんの永久歯を綺麗で健康的するためにも、乳歯の時期から原因を把握し、予防を重視し健康に保つことが一番であると考えております。

    とりがおか歯科では、虫歯、かみあわせ、健全な顎の成長の妨げになる原因などを早期に発見し予防治療をしております。

    お子さんごとに個性や成長に則した予防プログラムを作成し、ブラッシング指導やフッ素塗布を行ってまいります。

    小さいころからの予防医療に則したケアが、将来の健康につながります。とりがおか歯科から虫歯ゼロのお子さんがたくさん増えることが最大の喜びでもあります。

    【お子さんへのプロフェッショナルケア】

    フッ素塗布

    フッ素は歯を強化したり再石灰化する特徴を持っています。定期的に塗布することで、虫歯になりにくい強い歯をつくります。

    シーラント

    生えたての歯は、溝が深く、その部分に汚れがたまりやすく虫歯になりやすい状態です。

    シーラントは、歯の溝をフッ素配合の樹脂で埋め、段差を少なくし虫歯予防をする方法です。

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  • 2015年07月22日

    予防歯科 その1

    とりがおか歯科 本田 豊です。

    たくさん歯科医院がある中、とりがおか歯科を選んでいただきありがとうございます。

    今後とも日々精進してまいりますので、何卒よろしくお願いします。

    本日はとりがおか歯科が一番大事にしている「予防歯科」についてお話ができればと思っております。

    ■予防歯科 その1■

    いままでの歯科治療は、虫歯や歯周病で痛くなったりしてから、患者さんの症状をとるために歯を削ったり、歯を抜いたり、薬を内服したりするという対症療法でした。

    しかしその時点で、患者さんがお気づきになった時には、病状はかなり進行していることが大半です。

    治療をしても、虫歯で穴の開いた歯や、歯周病で失った骨は完全に元に戻すことはできず、失った部分を金属で置き換えたり、歯周病の進行を抑えたりするだけになってしまいます。

    また、治療期間も長期化してしまうことが多いです。

    とりがおか歯科では、鳥が丘という地域に密着した『かかりつけ歯科医院』という立場から、お口の中の全体の診査を行います。

    この診査により、虫歯や歯周病などお口の疾患になる原因を十分にご説明させて頂き、治療した歯の健康維持、健全な歯については末永く維持できるよう予防していくことが、歯科医院に来院する理想の姿だと考えます。

    虫歯や歯周病を悪くしたまま管理せずにいると、歯原性菌血症(お口の中の細菌が血中に入り込み全身の血管を巡ること)により、動脈硬化を引き起こし、高血圧や心疾患の間接的な原因となったり、糖尿病を悪化させたり、妊婦さんにおいては早産のリスクを高めてしまったり、もはや、お口だけの問題ではなく全身疾患を引き起こす可能性もあります。

    虫歯や歯周病になる前に、健康な状態を維持するためのとりがおか歯科の予防歯科は、全身の健康維持にもつながる予防医療です。

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  • 2015年07月17日

    老年期 訪問歯科 虫歯・歯周病・お口の健康

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    ■老年期(お年を重ねた人生の大先輩) 

    80歳で20本以上の自分の歯を保つ。 

    8020(ハチマルニイマル)運動が推進されています。 

    ご自身の歯でなんでも美味しく噛むことができるというころは、健康な第二の人生を送るための第一歩! 

    たとえ入れ歯になってしまった方も、痛みなく美味しくお食事をとることができるよう、とりがおか歯科がお手伝いをさせていただきます。 

    ■訪問診療 

    とりがおか歯科ではご自宅や施設、病院等にお伺いする訪問診療を行っております。 

    食べること、話すこと、笑うこと、歌うこと… 

    すべて健康につながっているのです。 

    歯科に通院することが難しくなってしまった患者様のもとにお伺いし、お口の健康を守るお手伝いをさせていただきます。

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  • 2015年06月05日

    虫歯予防デー!一番大事なことは?

    こんにちは、ジョン・カビラです。

    冗談です。院長の本田 豊です。

    この冗談をスタッフに言っても、似ても似つかなくて笑えてくるそうです(笑)

    僕の顔をご存じでない方、想像を膨らませて、ご来院お待ちしております。

    さて、6月4日は、虫歯予防デーです。

    断言します。虫歯は予防できます。

    個人差があって歯の質(石灰化度)が低いかたもいらっしゃることも事実で、当然虫歯になるリスクは高くなりますが、

    適切に丁寧に歯磨きやフロスをすることで予防できます。

    ただ昔からまことしやかに、フロスをするとすきっ歯になるとも言われます。

    でもこれは初めはおそらくフロスをしない方の言い訳で、フロスをしないから歯と歯の間で虫歯になってスカスカになるからすきっ歯になるって事なんじゃないかなと。

    虫歯は自然に治りません。風邪とは違うんです。

    だからこそ予防歯科ですね。

    とりがおか歯科では、この予防歯科に力を入れております。スタッフ一人一人が親切丁寧にご指導できればと思っております。

    健康は一日にしてならずといいますが、まさに虫歯予防による健康の維持は一日にしてならずです。

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「とりがおか歯科」では予防歯科に力を入れ、戸塚でかかりつけの歯医者として小さいお子様はもちろん、大人の虫歯やお口の感染症予防に努めています。今後さらに増えていく訪問診療や、健康的な歯並びに改善をする矯正治療も行っております。

戸塚の歯科、踊場駅近くの「とりがおか歯科」が更新する当院の紹介や院長の独り言、患者さんの疑問にお答えするブログが満載の『とりがおか歯科ブログ』はこちらです。